シーシェパード 地中海レポート
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/03/17 22:28 投稿番号: [6576 / 15828]
強欲なる日本人の悪食・食料廃棄の脅威にさらされつづける世界の海という現実があります。
もはや看過できないと世界が動き出しました。
先ずは地中海の近況です。
日本政府は、水産庁の町田勝弘長官ら約30人の代表団をカタールに派遣し、17日以降に予定されるモナコの禁輸案の採決に備える。
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在庫が切れたら…
極端な禁輸措置をとらなくても、「大西洋まぐろ類保存国際委員会(ICCAT)による漁獲規制の強化・徹底で、資源は守れる」(赤松広隆農林水産相)というのが日本の立場で、参加各国に採決での反対をギリギリまで働きかける。
ただ、日本がこれまでに確保できた反対票は「30カ国程度」(政府筋)とみられ、採択の阻止に必要な50票への上積みのめどは立っていない。「会議期間中に態度を変える国もある。形勢の逆転は可能」(水産庁)と現地での説得に期待をかけているが、状況は厳しい。
禁輸が決まれば、政府は決定に従わない意思を示す「留保」の手続きを行う方針を固めている。同様に留保を表明した国との間で、認められた取引を継続するためだが、その場合は国際的に強い批判を受ける可能性がある。
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