完全版での上映を求める。
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/03/09 11:22 投稿番号: [6414 / 15828]
第82回米アカデミー賞で、日本のイルカ漁を批判した米映画「ザ・コーヴ」(ルイ・シホヨス監督)が長編ドキュメンタリー賞を受賞した。これを受け、映画の舞台となった和歌山県太地町では8日、「怒りを覚える」など反発の声が浮上。同映画を日本配給する映画配給会社「アンプラグド」はデイリースポーツの取材に、映像に処理を加えることなど、公開条件について太地町と協議していることを認めた。
昨年12月に配給が決定した際に、太地町から上映中止要請があったという。現在は、登場する町民や漁協関係者にボカシ処理をかけたり、イルカの体内から検出される水銀値など、事実関係に誤りがあると指摘された点については「水銀は個体によってばらつきがある」という趣旨のテロップを入れることで調整をしているという。
初夏をめどに全国30館規模を公開予定。公開前にはシホヨス監督らを来日させる予定もある。しかし、一部では撮影の際の不法侵入などで監督に逮捕状が請求されているという報道もあり、「事実関係を確認中」としている。
八墓村という映画では、閉ざされた村が狂気につつまれていく事を描いていますが、これと同じような事が起こっている事が危惧されます。
異常な地域エゴに屈する事無く、アカデミー賞受賞作品の完全版での上映を求めます。
作品に不自然な修正などを加えての上映がされれば、日本社会の透明性が世界から疑われる事になるでしょう。
西部劇にも出てきますが、犯罪者の町が犯罪を集団でもみ消そうというような事件すらあるのです。そんな事が許されるのでしょうか?
非常におかしな話です。
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