オーストラリアが科学的調査に乗出しました
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/02/22 22:59 投稿番号: [6073 / 15828]
http://sankei.jp.msn.com/world/asia/100207/asi1002070223000-n1.htm
日本の調査捕鯨に反対するオーストラリア、ニュージーランド両国政府による調査船が2日、ニュージーランドの首都ウェリントンを出港した。鯨を捕獲しなくても生態は調べられることを実証すべく、両国とフランスの科学者の計18人が6週間にわたり南氷洋で調べる。豪、ニュージーランド両国はデータを国際捕鯨委員会(IWC)に示し、調査捕鯨の見直しを求める方針だという。両国は本格的な鯨の生態調査は行ったことがなかっただけに、これが今後、データに基づき議論する契機になるものと期待されるのだが…。
出発に先立ち、ニュージーランドのマップ科学技術相は「厳密で科学的な研究は鯨の殺害を必要としない」と強調。オーストラリアのギャレット環境相も「科学の名の下に捕鯨を正当化することは絶対に認められない」と述べた。
調査方法は、小型の器具を使って肉片を採取して鯨のDNAを調べるほか、発信器を撃ち込んで衛星で、あるいは音響装置で、追跡し、洋上で目視によって観察し、糞(ふん)も採取するといったものだ。
これらの調査で鯨の食習慣や個体数、群れの構成などが分かるという。両国は今回の調査結果を、6月にモロッコで開かれるIWCの年次総会で加盟各国にデータとして提示し、日本の調査捕鯨は不必要だと訴える方針だという。
日本の似非調査と異なり期待できますね。
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