捕鯨は日本の恥

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人類の聖地  南極海

投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/02/20 00:21 投稿番号: [6031 / 15828]
オーストラリアのラッド首相は19日、地元テレビの番組で、南極海での日本の調査捕鯨について「外交的手段を通じてやめさせられなかった場合には、次の調査捕鯨シーズンが始まる今年11月までに国際司法裁判所(ICJ)に提訴する」と述べた。これまでも提訴を辞さない考えを示してきたが、具体的な期限に言及したのは初めて。

  ラッド政権は、気候変動問題への対応などをめぐって国内で批判を浴びている。年内にも総選挙の実施が見込まれるなか、日本との関係に影響が出ても、国民の多数が反対する調査捕鯨に強い態度で臨むことで、支持を回復する狙いがあるとみられる。

  南極海では今年に入り、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)の抗議船と日本の調査捕鯨船団の監視船が衝突したほか、SSのメンバーが日本船に侵入して拘束されるなど、調査捕鯨をめぐる問題が改めてクローズアップされている。

  実力行使を辞さないSSのやり方については豪州の政府内やメディアにも批判があるが、一方で捕鯨そのものへの国民の反対は強い。特に南極海での調査捕鯨はすぐ足元で行われていることもあり、強い反発を呼んでいる。

  ラッド氏はもともと2007年の総選挙で、調査捕鯨への強い対応を公約に掲げていたが、国内からは実際の対応が生ぬるいとの批判が日に日に強まっていた。

  さらに、ラッド政権には国民の関心事に敏感に対応しなければならない事情がある。気候変動問題の重要政策としてきた温室効果ガス排出量取引制度導入法案が上院で否決されるなど、実行力を問われる事態が相次ぎ、最新の世論調査での政党支持率は野党陣営が与党を逆転した。

  年内にも総選挙が行われるとの見通しが広がるなか、全体的には良好な日豪関係の中でこれまで具体策を先送りしてきた捕鯨問題にも、両国関係の悪化など国益を損なうのも覚悟で、強い姿勢をみせざるを得なくなったとの見方が出ている。





シーシェパードは、現代の海援隊と言っていいでしょう。

そして、その勝利は目前です。
 










ソイソイ君がいくらそそっかしく吼えても、やっぱり、だめでしょう。

捕鯨を続ける限り、太平洋に平和は訪れません。

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