滅び行くのかトヨタと重なる密猟捕鯨日本
投稿者: freevinus 投稿日時: 2010/02/19 21:02 投稿番号: [6020 / 15828]
トヨタ自動車の大量リコール(回収、無償修理)問題で、豊田章男社長が米議会の公聴会に出席しない意向を示したことについて、米議会から「豊田社長は分かっていない」(米下院監督・政府改革委員会のアイサ筆頭理事=共和)などの批判が噴出している。豊田社長が名古屋と東京で計3回の記者会見を開いたにもかかわらず、トヨタへの風圧が収まる気配はない。
■分かっていない!
「豊田社長は、議会に会社は変わると誓約することができない地位が低い者を送ろうとしている」
アイサ下院議員は17日、FOXテレビに対して、こう批判。さらに「安全問題に変化がみえない限り、米国民はトヨタ車を新たに購入することが快適とは思わない。このことを豊田社長は分かっていない」と語り、経営トップが直接対策を説明して顧客を安心させる必要性を強調した。
米議会では23日に下院エネルギー・商業委員会で、24日には下院監督・政府改革委員会でそれぞれ公聴会が開かれる。3月2日には上院でも公聴会が開かれる予定だ。
豊田社長は17日に東京本社で開いた会見で、公聴会に招請された北米トヨタの稲葉良●(よしみ)社長への信頼を強調し、自身の公聴会への出席は「指名が来た段階で考えたい」と述べるにとどまった。
この馬鹿殿は、まったくにぶすぎます。
トヨタ問題は、米国では、燎原の火のごとく燃え盛っているのに、きづかない。
日本の密猟捕鯨問題も、まったく同じかそれ以上に非難の嵐が燃え盛っているのに、日本人には、利権役人に隠されて伝わっていない。
トヨタ問題も日本株式会社の信用失墜という重大な影響が予想されますが、密猟捕鯨問題は、日本人そのものの信用を失墜させる重大にして最大の愚行です。
非常なる危機です。
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