Re: 反捕鯨派による悪質な話のすり替え^^
投稿者: osg3km 投稿日時: 2010/02/19 10:08 投稿番号: [5994 / 15828]
>>特に鯨の竜田揚げは、戦後の学校給食を代表するメニューとして語られる。
>>ただし小学生にとっては必ずしも好まれていた肉種ではなく、1951年に東京都立
衛生研究所が行った調査では、小学生が学校給食で嫌いな肉として挙げたのは
豚肉16%、牛肉7%、鯨肉23%で、鯨肉を嫌いと挙げている小学生が突出して多い。
>>23%の内訳は男子9%、女子14%と女子が多く、当時の東京都立衛生研究所は
「巨大な鯨に関する乙女心の感傷の表現であるかも知れない」と考察している。
> 単なる好き嫌いだけの食の好みをもって、鯨食を「奇人変人」や「異常な行為」
とまで言い切ってしまう人こそ本当の異常者だと私などは思ってしまいます^^
>最後には韓国人の犬食まで引き合いに出す下品で差別的な考え方こそ、反捕鯨派
の基本姿勢なのであります! 本当にこのトピの反捕鯨派の皆さんは、意見を述
べれば述べるほど自らを追い詰めてしまう悲しい連中ですねwww
>「単なる好き嫌いだけの食の好みをもって・・・」
1951年の話だと分かっていないようだ。
食糧難の中では貴重だったであろう肉について、鯨肉が嫌いという子供が多かった
事実は正しく受け止めるべきだろう。
普通は油で揚げてしまえばマズイものでも美味しく感じてしまうものだが、貧しい
時代にあって、それでも鯨肉を敬遠する子供が多かったのには、それなりの理由が
あるはずだ。
去年首都において学校給食に鯨肉を増やす為のキャンペーンが催され幾つかのレシピ
が紹介されていたが、その殆ど全てで鯨肉を「細かく刻んで」使用していた事実がある。
硬い筋がある為に、細かく刻まなければ食べにくい食材なのではないか?
それを思うと子供、特に女の子が敬遠した理由も分かる気がする。
鯨肉にも部位による等級?があるらしく、最近学校給食に利用されたのは当然ながら
安くて不人気な部位の肉が中心だったろうし、それを子供達がマズイと感じるとして
も不思議ではないだろう。
子供にも食べてもらえる様に工夫を凝らし、調理法で誤魔化すしか無い食材だって
ことかいな? ?
しかし戦後に出回った鯨肉は南極産の本物であったはずなのに、それが嫌われたの
では問題だよ??
オレは一度だけ鯨肉を食べてみたが、生でも煮ても大した物では無かった。
近所に売っていないので遠くまで探しに行ったのだけど、そんな価値はない食材だ。
普通の肉類や魚の方が旨いし、値段が高くて美味しくも無い鯨肉など全く必要性がない
とハッキリ思ったね。因みにオレが買ったのは「鯨肉」と表示されていたが、実際は
イルカだったのかも知れない。南極産のミンククジラが、あんなに臭うとは思えない。
そういう臭いが野生生物特有のものであるなら、それこそ鯨肉は特殊な食材だ
ということだろう。
世界で鯨類を食用にしているのは比較的貧しい人達の様にも思える。
その意味では日本は特殊な鯨食習慣を続けているとも言える訳で、自然保護や
生物多様性が強く叫ばれる現代において豊かな先進国の一員である日本が、その食習慣
を何時までも続けていて良いものかを問われても不思議な事ではないだろう。
それに気付けないことの方が不思議というべきなのかも知れない。
韓国の犬食いについては、もともと韓国民の中にも先進国に相応しくない食習慣との
見方がありました。先進国と認めて貰いたい気持の強い国民性が犬食など止めるべき
だと言っていたようなものであり、それを止める事など韓国にとっては大した問題では
無かったでしょう。
中国においても去年、犬猫の肉を売った者への刑罰が決定されました。
あの国でさえ動物愛護法?などを立ち上げて世界の目を気にしているのです。
日本人の中にも未だに、その様な世界の常識に疎い人達がいるのかもしれませんね? ?
>>ただし小学生にとっては必ずしも好まれていた肉種ではなく、1951年に東京都立
衛生研究所が行った調査では、小学生が学校給食で嫌いな肉として挙げたのは
豚肉16%、牛肉7%、鯨肉23%で、鯨肉を嫌いと挙げている小学生が突出して多い。
>>23%の内訳は男子9%、女子14%と女子が多く、当時の東京都立衛生研究所は
「巨大な鯨に関する乙女心の感傷の表現であるかも知れない」と考察している。
> 単なる好き嫌いだけの食の好みをもって、鯨食を「奇人変人」や「異常な行為」
とまで言い切ってしまう人こそ本当の異常者だと私などは思ってしまいます^^
>最後には韓国人の犬食まで引き合いに出す下品で差別的な考え方こそ、反捕鯨派
の基本姿勢なのであります! 本当にこのトピの反捕鯨派の皆さんは、意見を述
べれば述べるほど自らを追い詰めてしまう悲しい連中ですねwww
>「単なる好き嫌いだけの食の好みをもって・・・」
1951年の話だと分かっていないようだ。
食糧難の中では貴重だったであろう肉について、鯨肉が嫌いという子供が多かった
事実は正しく受け止めるべきだろう。
普通は油で揚げてしまえばマズイものでも美味しく感じてしまうものだが、貧しい
時代にあって、それでも鯨肉を敬遠する子供が多かったのには、それなりの理由が
あるはずだ。
去年首都において学校給食に鯨肉を増やす為のキャンペーンが催され幾つかのレシピ
が紹介されていたが、その殆ど全てで鯨肉を「細かく刻んで」使用していた事実がある。
硬い筋がある為に、細かく刻まなければ食べにくい食材なのではないか?
それを思うと子供、特に女の子が敬遠した理由も分かる気がする。
鯨肉にも部位による等級?があるらしく、最近学校給食に利用されたのは当然ながら
安くて不人気な部位の肉が中心だったろうし、それを子供達がマズイと感じるとして
も不思議ではないだろう。
子供にも食べてもらえる様に工夫を凝らし、調理法で誤魔化すしか無い食材だって
ことかいな? ?
しかし戦後に出回った鯨肉は南極産の本物であったはずなのに、それが嫌われたの
では問題だよ??
オレは一度だけ鯨肉を食べてみたが、生でも煮ても大した物では無かった。
近所に売っていないので遠くまで探しに行ったのだけど、そんな価値はない食材だ。
普通の肉類や魚の方が旨いし、値段が高くて美味しくも無い鯨肉など全く必要性がない
とハッキリ思ったね。因みにオレが買ったのは「鯨肉」と表示されていたが、実際は
イルカだったのかも知れない。南極産のミンククジラが、あんなに臭うとは思えない。
そういう臭いが野生生物特有のものであるなら、それこそ鯨肉は特殊な食材だ
ということだろう。
世界で鯨類を食用にしているのは比較的貧しい人達の様にも思える。
その意味では日本は特殊な鯨食習慣を続けているとも言える訳で、自然保護や
生物多様性が強く叫ばれる現代において豊かな先進国の一員である日本が、その食習慣
を何時までも続けていて良いものかを問われても不思議な事ではないだろう。
それに気付けないことの方が不思議というべきなのかも知れない。
韓国の犬食いについては、もともと韓国民の中にも先進国に相応しくない食習慣との
見方がありました。先進国と認めて貰いたい気持の強い国民性が犬食など止めるべき
だと言っていたようなものであり、それを止める事など韓国にとっては大した問題では
無かったでしょう。
中国においても去年、犬猫の肉を売った者への刑罰が決定されました。
あの国でさえ動物愛護法?などを立ち上げて世界の目を気にしているのです。
日本人の中にも未だに、その様な世界の常識に疎い人達がいるのかもしれませんね? ?
これは メッセージ 5985 (si_yo_soy_japones さん)への返信です.
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