バンクーバー五輪
投稿者: osg3km 投稿日時: 2010/02/18 15:42 投稿番号: [5973 / 15828]
バンクーバー五輪のリュージュ競技でグルジア選手が死亡。
十分予想出来た事故であり残念というしかない。
超高速コース設計でありながら、コース脇にむき出しの鉄柱が並んでいる
こと事態が不可解だし、過去にも、今大会の練習でも多数の失敗事例が起
きているにも関わらず、その危険性が問題視されなかった事か問題である。
マイナー競技だから対策が遅れていたなんて言い訳が通用するのか? ?
他のスポーツの危険対策と比べ、信じられない程のオソマツさが存在して
いたとしか思えない。
F1レース等では時速200K超でコースアウトしても大丈夫な様な対策
が講じられていて、実際その速度でタイヤバリヤーに正面から突っ込んで
無傷で生還できた例もある。
超高価なレースカーに備わる安全性と競技コースの安全対策があればこそ
の話ではあるが、巨額の金が動く世界だから出来る事としていいのか? ?
観客収入とは無縁?のリュージュ競技では、選手の命の危険などあまり考慮
されないのだろうか? ?
絢爛豪華な開会式も良いが、大切なことを忘れないで欲しいものだ。
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