SS幼稚なワニ卵攻撃でイメージアップ謀る
投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/02/18 08:23 投稿番号: [5971 / 15828]
反捕鯨団体を標榜するシー・シェパードは16日、日本の調査捕鯨船「日進丸」に、多くの“ワニの卵”を投げつけたと発表した。「本物ではない」と説明した上で「日本人は動物虐待としてシー・シェパードを訴えようとするだろう」などと主張した。このところ過激な行動が目立つシー・シェパードだが、支援者向けにイメージを向上させる「ビジネス目当て」の可能性がある。
声明文は「われわれは、作戦にユーモアを盛り込むことが好きだ。本日は、それを実施した」と紹介。“ワニの卵”は1個50ドル(約4500円)で、シー・シェパードの支援者が数ダースを用意した。外側には抗議文が書かれ、落下するとワニの人形がふくらんで出てくる仕掛けという。
声明文は「もちろん、本物ではない」と説明し、「日本人は動物虐待としてシー・シェパードを訴えるだろう。やつらは、現実とフィクションの違いを分かろうとしないからだ」などと主張した。
シー・シェパードによると“ワニの卵”の攻撃は大成功。「日本側は放水したが、卵が割れて、ふくらんだワニの人形が日進丸のデッキに転がることになった」と、自慢げに紹介した。
シー・シェパードは寄付金やパーティーなどで資金を稼いでいる。声明文に「われわれはユーモアを好む」、「ワニの卵は50ドルで、支援者が用意した」などとあることから、奇抜な行動で人目を引き、相手側にも死傷者が出ない攻撃とアピールすることで、イメージの向上を資金集めに結びつけようとの「ビジネス目的」の行為だった可能性がある。
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