Re: 凶暴化するSS国籍偽装反捕鯨船団
投稿者: liberal_venus 投稿日時: 2010/02/07 06:56 投稿番号: [5573 / 15828]
【2010年2月6日22時51分
水産庁は6日、日本時間同日午後1時ごろ、南極海で調査捕鯨船団の第3勇新丸(742トン)と、米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)のボブ・バーカー号が衝突したと発表した。第3勇新丸は鉄製の手すりが曲がる軽い損傷で、乗組員にけがはない。
同庁によると、同日午前3時ごろから、ボブ号は調査捕鯨船団の母船に緑色のレーザー光線を照射する妨害行為を繰り返していた。近くにいた第3勇新丸には左側から近づき、悪臭を放つ化学物質の入った瓶を甲板に投げ込んだ。その際、第3勇新丸の左舷の船尾がボブ号の右舷と接触したという。
同庁は「急接近され、回避しようとしたが、間に合わなかった」と主張。AP通信などによると、SSは第3勇新丸が故意にぶつかってきたと主張している。
ボブ号は3隻確認されているSS船の一つで、今期から妨害行為に加わっている。】
ボブ・バーカー号については以前も国籍偽造などの不法行為が問題化していましたね。ボブ号が1950年代にノルウェーで建造され、捕鯨船や海上保安船として使われたとは言え、昨年、SS側がアフリカ中部のトーゴに船籍が登録した訳です。SSはボブ号を捕鯨国ノルウェーの船と誤解させ、接近を容易にしようとしたなどと説明しているそうですが、事実誤認・錯誤を意図した捏造・陰謀体質が透けて見えますね。
SSの行為は手段を選ばずの凶暴化の一途を辿っていますね〜
これは メッセージ 5571 (counterspringsanbo_2 さん)への返信です.
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