Re: トピの趣旨
投稿者: chaevel 投稿日時: 2010/02/06 22:01 投稿番号: [5544 / 15828]
>外交を行うのだから、外国の考えも受け入れるのも必要なのではないですか?タバコだって日本の文化ですが今見直されてますよね。<
おっしゃることはごもっともですが、外国の考えを受け入れるのと、耳を貸すのとは違いますよね。
日本は、外国の声に耳を貸し、商業捕鯨を一時停止することを受け入れています。
また、鯨が議論されている外交問題は当然ですが、他の問題での外交で鯨が引き合いに出されることはあり得ません。
また、捕鯨を行っていることが、外交上のビハインドになるとは思えません。
従って、外交と鯨の問題はごくごく一部を除いて無関係です。
また、たばこが日本の文化というのは、初見の意見だと思います。
トピズレになってしまいますが、たばこが日本の文化であるという、説明が必要ではないでしょうか?
また、たばこの習慣を見直しているのは、たばこがたばこを吸う本人だけではなく、周りの人にも甲斐があるからであって、鯨の問題と同一視することは出来ません。
>商業捕鯨を再開すれば、また絶滅の危機に陥ることは十分考えられます<
これも、一々もっともですが、管理すれば良いだけの話です。
>愛玩動物は食べませんし、雀・鴉・燕などにいたっては「鳥獣保護法」により殺すどころか捕獲すら禁止になっています。先にそちらのご説明をお願いします。<
確かに一部の例外を除いて、これらの鳥獣を食する習慣は日本には無いですよね。
だが、そのことと、鯨のみ捕獲してはダメという、反捕鯨派の人たちの主張を補強するモノではありません。
一言で言うと、日本人にとって鯨類は食用、例に挙げられた動物は食用ではないからです。
同じ食用の、牛や豚はokで鯨がダメな理由を論理的に説明する必要があります。
これは メッセージ 5510 (nightmerecity さん)への返信です.
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