捕鯨は日本の恥

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Re: 捕鯨は日本の恥

投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/02/06 08:29 投稿番号: [5514 / 15828]
オレは南極捕鯨反対。
世界が保護区としている南極で、法の抜け穴を利用した捕鯨行為が
非難されるのはアタリマエ。
かつてはクジラ虐殺競争で大型鯨種を絶滅の危機に追いやり、中には
未だに絶滅の危機から脱してしない種もあるらしいのに、日本の一部の
金の亡者達は南極での金儲けにしがみ付いて離れようとしない。
南極で商業捕鯨が再開出来ても捕鯨枠が課せられる事が分かっていて、
それを日本が独占できたとしても大した捕獲量には成らない。
そのような僅かばかりの食料の為に国が加勢する必要などアリマセン。
世界の非難を無視してまでやるなんて、日本のやりかたでは無いはず。
大した理由も見当たらないのに、何故捕鯨問題では暴走してしまうのか?
それは国民が捕鯨問題に無智無関心なのを良いことに、一部の利益の為に
捕鯨を推し進めたい人達が勝手に頑張っているからだと言うしかない。
それは、以前商業捕鯨をしていた大手捕鯨会社が、皆揃って再参入の意思が
ない事を早々と発表していることからも分かること。
結局調査捕鯨も、その先に目指している?商業捕鯨も、その一部の人達の為
にあるのです。
南極クロミンクが70万頭に増えたから獲らせろ、なんて言うのは金儲け
したい人達の言い草に過ぎず、学者の中には「増えていない」と言い出す者
もでてきたらしい現状を知る必要があります。
海の中は未知の世界と言われ学者ですら良く分かっていないのに、ただ数が
増えたらしいから獲らせろと言うのは、あまりにも保全意識に欠けていると
言うしかありません。
「未だに絶滅の危機にあるシロナガスクジラが増えないのはミンクにエサを
取られるからだ、だからミンクの数を調整してやった方が良い」という意見
も、何がなんでも捕鯨再開したい人達には尤もに聞こえるのでしょうが、
本当のところは学者にも分かっていないのです。
シロナガスのエサに問題があったとしても、実際のミンク捕獲量は僅かです
から全く影響などなさそうなのに、そのような理由を作ってでも捕鯨に結び
付けたいのでしょう。
調査するなら捕鯨再開の為の調査ではなく、環境や鯨類全体、生態系も含めた
真に科学的なものであって欲しい、そのような調査であれば反対はしません。
商業捕鯨並みの実態になってしまっているのも外から非難される理由になって
いますが、それは誤魔化しようがないと思う。
沿岸捕鯨の捕獲枠には変動がありますが、それは調査捕鯨の捕獲量の増減に
併せている様に見えます。
鯨肉の流通量を安定させる為としても、調査捕鯨の副産物を売る為に沿岸捕
穫枠を増減させているとすれば、それは考え違いも甚だしい。
もともとイルカ等の捕獲に対してはIWCの勧告や学者の忠告等無視するよう
な現状をゆるしており、絶滅最大危惧種にたいしてすら未だに捕獲枠を与えて
いる。
生産優先になり過ぎていて保全を軽視しているフシのある、そのような日本の
遣り方が非難されるのは南極でなくてもアタリマエなんです。
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