過去には欧米人も食べていたんだなぁ...
投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/02/02 22:05 投稿番号: [5452 / 15828]
世界各地の沿岸部で古くから鯨肉を食していたことは、考古学的研究から判明している。中世ヨーロッパにおいてはビスケー湾などで組織的な捕鯨が行われ、鯨の舌が珍重されたほか、肉は広く沿岸民の食糧となった。特にイルカが食用として好まれ、串焼きやプディング、パイなどに用いられた。変わった料理法では、捕鯨船などでまれに供されたイルカの脳みそのフライが挙げられる。大型鯨が食品とはみなされなくなった後も、イルカについては比較的最近まで食用とされていた。15世紀のイングランド家庭料理についての本にもイルカ料理が登場する。イングランドの宮廷では17世紀頃までイルカの鯨肉が供された。19世紀に刊行されたハーマン・メルヴィルの「白鯨」にもイルカの美味はよく知られているという記述がある。なお、「白鯨」には、ある捕鯨船員の特殊な嗜好としてではあるが大型鯨のステーキを食べる描写もある。同じく19世紀にアメリカの捕鯨船に救助された日本人船員も、アメリカ人船員は大型鯨肉は毒だからと食べないが、イルカはまれに食べていると記録している。
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異常はウィキペディアからの抜粋です。
なるほど欧米人も鯨やイルカを食べていたんですねぇ、これはたいへん興味深い事実ですねぇw
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