昆虫食は悪習ではありません
投稿者: counterspringsanbo_2 投稿日時: 2010/02/02 16:54 投稿番号: [5446 / 15828]
freevinusさんはタイに詳しいようですがそれは日本人向けの観光スポットに関する知識の様ですね。下記のwikipediaを読むと分かります。
確かに『日常的な昆虫食が貧困の象徴や時代遅れの習慣と考えられていたり、ユダヤ教やキリスト教のセブンスデー・アドベンチスト教会など特定の宗教・宗派によっては特定の種類の昆虫がタブーとされている場合もある。イスラム教では、バッタを食べることは明確に許可されている。』とwikipediaには書いてありますがそれは偏見に基づく蔑視に過ぎません。
『近年では地域固有の食文化として積極的に見直されている例もある。タイの都市部では、調理済みの昆虫を屋台やレストランで観光客や都市部の住民に売っている光景がしばしば見られる。中国では、昔の質素な食事を再現した都市部のレストランで昆虫がメニューにのっていることがよくある。』
http://ja.wikipedia.org/wiki/昆虫食タガメ
油で揚げたタイワンタガメ、タイ
主にタイワンタガメなどの大型の種を用いる。タイワンタガメの雄の成虫にはキンモクセイにも似た芳香があり、珍重される。ベトナム、タイ(メーンダーと呼ぶ)、中国広東省(桂花蝉 クワイファーシムと呼ぶ)、台湾(田龜 ティエングイと呼ぶ)など。タイではすり潰したペーストが調味料として売られているほか、魚醤の香り付けに使われる例もある。
freevinusさんの鯨食に関する反対意識にも昆虫食に対するのと同じような極めて個人的な嫌悪感が見られるようですね。地域の食文化を欧米の視点による
グローバリズムの視野狭窄で捉えてはいけません。太地町の鯨食も貴重な食文化だと思います。
これは メッセージ 5435 (freevinus さん)への返信です.
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