捕鯨は日本の恥

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Re: 人魚を食べたら永遠の寿命が得られる?

投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/01/30 23:15 投稿番号: [5391 / 15828]
>しかも死亡率1位は悪性新生物、つまり癌、2位は心臓疾患。
>鯨食が原因で癌になる!!!!!!!
>そんな珍説聞いたことありませんなぁ。



クシジラやイルカ類では、水銀だけでなくPCBやカドミウム、
ダイオキシン等の蓄積も心配されているじゃありませんか。
そのうち水銀とPCBにつていは下のURLにある様に、
太地でよく獲れる種類に汚染の酷いものが目立ちます。

鯨由来食品のPCB・水銀の汚染実態調査結果について
http://www.mhlw.go.jp/houdou/2003/01/h0116-4.html


PCBは発ガン性が高くて危険だと言われていますね。
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IARC(国際ガン研究機関)では、PCBを「ヒトに対して恐らく発ガン性が
ある」物質(Probably carcinogenic to human: 2A)に、米国国家毒性
計画では、動物実験で発ガン性が確認されている、「ヒトの発ガン物質
であると疑われる」(reasonably anticipated to be human carcinogen)
に分類。
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水銀と心疾患の関係も色々言われているけど。
それらは関係ありそうだったり無さそうだったりの説ばかりです。
そこで水銀の無毒化に重要な役割を果たすセレンについて調べると、セレン
欠乏による心疾患やガンの例が出てきます。
毛髪検査で水銀が多くてセレンが少ないと、水銀の毒性を強く受けている
可能性があるそうですが、それは水銀に結合して無毒化するセレンが足りなく
なる為らしいです。
セレンは水銀の無毒化以外にも抗酸化物質としての働き等、多くの重要な
役割に関係しているようなので、水銀無毒化の為にセレンが獲られてしまうと
、欠乏して異常が発生する事態も出てくるということでしょうか。
またセレン含有量が少ない土地ではセレン欠乏症が起きやすいことも分かって
いるようで、良く知られた例が中国に2〜3箇所あり、そこではセレン欠乏が
原因のガンや心疾患の例が多いと報告されています。
これは水銀を多く獲っている人はセレン欠乏に注意が必要という意味で、太地
にも大いに関係があるかも知れません。
鯨肉が好きな人だと魚介類の摂取が減ったりするかもしれませんが、その場合は
水銀摂取が増えてセレンの摂取が減ってしまうことになりやすいとも言えます。
つまり水銀が多い太地の鯨肉を常食していることにより、色々なケースで問題
が起き易くなってしまうとは言えないでしょうか?
最近は老衰より何かの病気が原因でなくなる場合が多く、ガンと心疾患は3大
死亡原因ですし太地のケースも異常という程でも無いのでしょうが、水銀が
関係しているように思いますね。

という訳で、ガンも心疾患も十分鯨肉に関係ありそうですね (^^;)
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