Re: 太地町民への水銀汚染の真実 横
投稿者: haksonh 投稿日時: 2010/01/29 22:23 投稿番号: [5348 / 15828]
>これで水銀汚染と鯨は何の関係のないことが証明されました。
>それと同時に、反捕鯨者の情報がいかにデタラメであるか・・・
>ということまで証明されてしまったようですね。
魚や鯨種による水銀汚染レベルは厚生省?も大分前から発表していたと思う。
それに拠っても拠らなくても、太地町で獲るイルカ類は汚染が酷いと
解かっていることですよ。
理由の一つは太地町の獲り方が「追い込み漁」だから。
どうしても沿岸近くのゴンドウイルカのように汚染度の高いイルカが
獲れるから、長年それを食べている人達の蓄積レベルが異常に高くなるのです。
これと似たような事実が30年も前から外国では知られています。
太地と似たような鯨食習慣がつづいているフェロー諸島では、約20年も前に
イルカの食べ過ぎは危険だと勧告を出しています。
具体的に1月に食べて良い分量まで示しています。
それは非常に少ない量ですが島の人達はちゃんと守った様で、定期的な毛髪
検査の数値がどんどん改善したようです。
因みに水銀の害は胎児や子供に現れやすいらしく、フェローでは子供の軽い
症例が僅かな件数ながらも見つかっているようです。
軽い症例ではあっても、普通に食べていれば問題がでる可能性があると言う事
でしょう。
この度の太地での検査数値の高さには驚きですね。
外国ほどの研究がなされていない地では、もしかしたら胎児の異常や死産など
に関係していたかも知れないと思ってしまいます。
妊婦や子供に対する注意を喚起する為にも、イルカの水銀のことは良く知られる
べきでしょう。
これは メッセージ 5332 (slugman0 さん)への返信です.
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