freevinusさんへ;太地町民への水銀汚染
投稿者: liberal_venus 投稿日時: 2010/01/29 15:15 投稿番号: [5335 / 15828]
鯨の水銀汚染は南ほど高いというデータがあります。
6地域で赤身を調査
日本の沿岸で捕獲、地元を中心に市販されている小型鯨類の赤身に含まれる水銀の濃度は、販売地域が南ほど高い傾向にあることが、遠藤哲也北海道医療大准教授と原口浩一第一薬科大教授らの研究で分かったそうです。 日本の太平洋沿岸には、フィリピンの東方から流れる黒潮が北上しているわけで『中国、台湾、東南アジアや日本の産業活動による産業廃水、有害農薬の使用で汚染された農業廃水が海へと流れた結果、水銀が、黒潮沿いに流れて鯨のえさの魚類などに蓄積していることが考えられる』と考えられますね。
総水銀は、すべての赤身で国の暫定基準値を超えています。
地域別で平均が1番高かったのは最も南にある名護市。次いで和歌山県太地町、千葉県和田町、宮城県牡鹿町と北上するにつれて次第に低下し、オホーツク海に面した網走市が最低でした。
freevinusさんは論点をすり替えていらっしゃいます。
鯨が汚染されているから食するのは
【詭弁を弄して、自分の子供にも平気で鯨肉を喰わせるような異常者が鯨缶キチのようだ。まさに、人間の屑ですね、、、、、異常な食習慣は、その身を滅ぼします。】
とまるで、異常で非難されるべきは鯨の食習慣のある紀伊太地、房総和田、三陸沿岸の住民だと、あきれ果てた結論を述べていらっしゃいますが…論点が捻れています。鯨だろうとマグロであろうとこの海域の汚染はすべての海の生き物に影響を及ぼしているのです。人間として真っ先に心配するのは健康被害のはずです。昨年中国製冷凍ギョーザの農薬混入被害事件がありましたが…freevinusさんなら『安物の信頼の置けない中国製冷凍ギョーザを購入してガツガツ食うのは人間の屑、安価志向の異常な食生活』と被害者を罵倒するように思えます。長い期間このトピを読んでいてfreevinusさんの発言の異常さを危惧していました。懸念され考えなければいけないのは海洋汚染の事実の筈です。わたしの生まれる何十年も昔ビキニ環礁の水爆実験で被爆事件があり、この水域での汚染マグロがニュースになったことがありました。マグロを食べる人が異常な食習慣だと非難されるのは事件・問題の本質を指摘する事件の本筋
から逸脱して目を逸らす事を意図したデマゴーグの所業だと思います。食物連鎖の頂点に立つ鯨、マグロの汚染は食する人間を非難して処理・処方の終わる問題ではなくて深刻な問題なのです。鯨を食する習慣のある地域の方々の生活の質を心配して配慮するコメントが人間味のある暖かな大人の態度ではないでしょうか。沿海捕鯨地域の水銀汚染の実態の研究を恣意的にご自分の都合の良い論理展開に利用しても我田引水的な結論の幼児性は直ぐに露呈してしまいます。
このトピでfreevinusさんは鯨は世界で一番汚れた危険な動物なのにそれを敢えて食する人間は悪の所業をしていてその悪行を正す反捕鯨のSSの行為こそが正義で、捕鯨派は地獄に落ちる悪魔だということ以外は何も語って居られません。鯨・いるかの生命を取巻く環境の汚染状態・健康被害を憂慮し案じる優しさも、鯨・いるかに感謝しながらも捕獲して生きる方々への優しい眼差しの無い冷たい心しかわたしには感じられないのです。健康への懸念から食生活を見直す、鯨の食材の量を控えるなどの方向性はfreevinusさんがとやかく言えるものではなくて地域の方々の決める問題だと思います。freevinusさんは傲慢
不遜のエコテロリストSSの幼稚な追従者の姿しか曝していません。これでは反捕鯨活動は拡がりを獲得出来ないと思います。
日本の沿岸で捕獲、地元を中心に市販されている小型鯨類の赤身に含まれる水銀の濃度は、販売地域が南ほど高い傾向にあることが、遠藤哲也北海道医療大准教授と原口浩一第一薬科大教授らの研究で分かったそうです。 日本の太平洋沿岸には、フィリピンの東方から流れる黒潮が北上しているわけで『中国、台湾、東南アジアや日本の産業活動による産業廃水、有害農薬の使用で汚染された農業廃水が海へと流れた結果、水銀が、黒潮沿いに流れて鯨のえさの魚類などに蓄積していることが考えられる』と考えられますね。
総水銀は、すべての赤身で国の暫定基準値を超えています。
地域別で平均が1番高かったのは最も南にある名護市。次いで和歌山県太地町、千葉県和田町、宮城県牡鹿町と北上するにつれて次第に低下し、オホーツク海に面した網走市が最低でした。
freevinusさんは論点をすり替えていらっしゃいます。
鯨が汚染されているから食するのは
【詭弁を弄して、自分の子供にも平気で鯨肉を喰わせるような異常者が鯨缶キチのようだ。まさに、人間の屑ですね、、、、、異常な食習慣は、その身を滅ぼします。】
とまるで、異常で非難されるべきは鯨の食習慣のある紀伊太地、房総和田、三陸沿岸の住民だと、あきれ果てた結論を述べていらっしゃいますが…論点が捻れています。鯨だろうとマグロであろうとこの海域の汚染はすべての海の生き物に影響を及ぼしているのです。人間として真っ先に心配するのは健康被害のはずです。昨年中国製冷凍ギョーザの農薬混入被害事件がありましたが…freevinusさんなら『安物の信頼の置けない中国製冷凍ギョーザを購入してガツガツ食うのは人間の屑、安価志向の異常な食生活』と被害者を罵倒するように思えます。長い期間このトピを読んでいてfreevinusさんの発言の異常さを危惧していました。懸念され考えなければいけないのは海洋汚染の事実の筈です。わたしの生まれる何十年も昔ビキニ環礁の水爆実験で被爆事件があり、この水域での汚染マグロがニュースになったことがありました。マグロを食べる人が異常な食習慣だと非難されるのは事件・問題の本質を指摘する事件の本筋
から逸脱して目を逸らす事を意図したデマゴーグの所業だと思います。食物連鎖の頂点に立つ鯨、マグロの汚染は食する人間を非難して処理・処方の終わる問題ではなくて深刻な問題なのです。鯨を食する習慣のある地域の方々の生活の質を心配して配慮するコメントが人間味のある暖かな大人の態度ではないでしょうか。沿海捕鯨地域の水銀汚染の実態の研究を恣意的にご自分の都合の良い論理展開に利用しても我田引水的な結論の幼児性は直ぐに露呈してしまいます。
このトピでfreevinusさんは鯨は世界で一番汚れた危険な動物なのにそれを敢えて食する人間は悪の所業をしていてその悪行を正す反捕鯨のSSの行為こそが正義で、捕鯨派は地獄に落ちる悪魔だということ以外は何も語って居られません。鯨・いるかの生命を取巻く環境の汚染状態・健康被害を憂慮し案じる優しさも、鯨・いるかに感謝しながらも捕獲して生きる方々への優しい眼差しの無い冷たい心しかわたしには感じられないのです。健康への懸念から食生活を見直す、鯨の食材の量を控えるなどの方向性はfreevinusさんがとやかく言えるものではなくて地域の方々の決める問題だと思います。freevinusさんは傲慢
不遜のエコテロリストSSの幼稚な追従者の姿しか曝していません。これでは反捕鯨活動は拡がりを獲得出来ないと思います。
これは メッセージ 5314 (freevinus さん)への返信です.
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