近未来に起こりうる海洋資源の危機!
投稿者: si_yo_soy_japones 投稿日時: 2010/01/25 10:34 投稿番号: [5206 / 15828]
海中では、プランクトンを魚が食べ、それをさらにクジラやアザラシなどが食べるという「食物連鎖」が常に行なわれています。
そしてそのシステムの頂点にあるクジラは、想像以上に大量の魚やオキアミ類(プランクトンの仲間)を食べていることがわかってきました。
では鯨類は世界でどのくらい多くの餌を食べているのでしょうか?それを推定するには、クジラ1頭が食べる餌の量を推定して、それにクジラの数を掛ければおおよその量が計算できます。南極海や北太平洋でクジラの調査を行なっている 日本鯨類研究所は、クジラの平均体重とそれに基づくエネルギー必要量から、1頭あたりの餌の必要量を推定し、それに南太平洋、北太平洋、北大西洋の鯨類の推定資源量を掛けて計算しました。
それによると、鯨類が1年間に世界で食べる餌の量は2.8億から5億トンにのぼり、これは、世界の海で人間が獲っている魚の量(9000万トン)の3〜6倍にもあたります。
このままでは海洋資源の危機がやって参ります!
私は反捕鯨論者に対して反論や揶揄を行わない事に決めました、その私の投稿に対する彼等の反論をじっくりお読み下さい。
おのずと彼等の真の姿が見えてくる事でしょうから。
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