飽食の時代に飢餓を忘れず
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/01/04 15:26 投稿番号: [488 / 15828]
<鯨が食えなきゃ
日本人は餓死でもすんのかい?
おっさん(笑)
他に食い物たくさんあるぜ、おおかたは外国産だけどな(笑)>
●笑ってる場合じゃないぜ。領土問題とか食糧問題は国益の問題、
今無くても直接的に困らないとか無くともやっていけるとかの
問題ではない。竹島、尖閣列島、北方領土でさえなくとも今のところ
何とかやっていけるから、隣国と仲良くするためにこれらの領有権を取り下げるのかい?
食糧問題も同じである
今、日本の農業が壊滅しても外国産の食料で日本人が当面餓死することは無い。米が無くともパンを食ってりゃいいだろう、しかしいったん荒らした田園で再度耕作するのは気の遠くなるほどの手間と時間がかかる。同様に鯨が無くとも君はさしあたって困ることは無いだろう、しかしいったん滅びた捕鯨文化は再興するのは至難である(鯨は食べるだけではない、捕獲から解体すべてに高度な伝統職人技術を必要とする、それ以前に
いったんなくした捕鯨の権利は2度と手にできない)
領土問題とか食糧問題のような国益に関する権利の主張はどこの国も一点の妥協もしない。当然である。国策の要諦は「平時に乱を忘れず、飽食の時代に飢餓を忘れず」である。飽食の時代には君のような能天気国民も現れる、しかし領土問題、食料問題までが君のような能天気が処理しては困るぞ(君がどこの国籍の方かは知らんがね)
これは メッセージ 483 (todorigafuti さん)への返信です.
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