捕鯨は日本の恥

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写真は本文と関係ありません。

投稿者: kasimasijima 投稿日時: 2010/01/16 18:49 投稿番号: [4790 / 15828]
海の無い国なのにIWCに加盟して反捕鯨票を投じているオーストリアのニュース。

雪に生き埋めにされた豚達は窒息死なので筋肉中に炭酸ガスと静脈血が溜まったいわゆる「鬱血死」でしょうから、凡そ食用向きにはならず、いくらか生体をサンプルして廃棄処分でしょうね。

雪に埋もれ、恐らく数分はかけてゆっくり息を奪われて死ぬ「窒息死」は「痛み」を伴わないから倫理的であるが、捕鯨は「痛い」から不倫理?

反捕鯨の人達は想像してみましょう。

貴方達自身は呼吸を妨げられゆっくり殺されるのは刃物で失血死させられるよりもマシ、ですか?

少なくとも私はやだね。

西洋人・東洋人問わず、反捕鯨派の人達の動物に対する倫理意識は一般日本人からは全く測り難いものがあります。

尚、ソースにある写真は本文とはなんら関係有りません。





グルジアの首都トビリシ(Tbilisi)の露店で売られる食用の子豚(2009年12月29日撮影、本文とは関係ありません)。(c)AFP/VANO SHLAMOV

【1月15日 AFP】オーストリアで行われたなだれに関する実験で、29匹のブタが生き埋めにされたとして、複数の動物愛護団体が大学などを相手取った訴訟を検討している。

  実験は、イタリア・ボルツァーノ(Bolzano)の緊急医療センターとオーストリアのインスブルック医科大学(Innsbruck Medical University)が共同で行ったもの。指揮をしたヘルマン・ブルガー(Hermann Brugger)博士によると、ブタを使った実験は、なだれの際に雪の下にできる「エアポケット」と呼ばれる空間が、被害者の生存に及ぼす効果を確かめるためのものだったという。

  博士は、実際になだれに遭った5人に1人がエアポケットのおかげで命が助かっており、大規模な実験によって新たな人命救助テクニックの開発につなげる意図があったと説明。「ブタには鎮静剤を打ったし、当局の許可も得た」と述べた。

  だが、動物愛護団体は29匹のブタを生き埋めにするのは「グロテスク」で「ぞっとする」手法だと批判するとともに、「研究者ら自身が雪に埋まって実験を行うべきだ」と主張している。チロル(Tyrol)地方のエッツ谷(Oetz Valley)で行われた実験の際は、活動家らが押しかけて研究者ともみ合いになるのを防ぐため、警官が配備された。(c)AFP

http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/science-technology/2682858/5168865
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