Re: 第二沼南丸の暴力的行為
投稿者: ankermona 投稿日時: 2010/01/10 00:49 投稿番号: [4671 / 15828]
>スティーヴン・アーヴィン号は、動いていないと思います。
>波の上下の揺れはあります。
そうでしょうか?もう一度見てみます。
>水産庁の発表している映像は激突直前から激突後のものです。激突により左側
にはじめて沼南丸は動いています。
>それまでは、むしろ右方向に動いているように見えます。航海法では左に避ける
義務があるのです。
一見激突後に左側に動いているようですが、それはアーヴィン号が斜め横方向
に動いている為のように見えました。
激突後に動いたにしては急に左に向きすぎだと思うんです。
あんなに早く変われるものでしょうか。
あるいは、やっと曲がり始めた時期がそのタイミングになったかですね。
>また、衝突までは30秒ほど経過していますし、それまでの動きを見るとまったく
旋廻できないという事はありえないので、ある種の意図をもって直線的に突っ込
んだ事がわかります。
まっすぐ来た訳は、高速艇の動きを測りかねていたからの様にもみえます。
高速艇は、それまでにも直前を通過して邪魔する動きを何度もしているの
ですから、又同じ様に通過すると思っていたら止まった。
小回りの効く高速船がどっちに動くのか判らずに迷ってしまう状況ではないで
しょうか。
正面に止まった行為が間違いを引き起こしたのではないかな。
高速艇だって逃げる時間はあったのに逃げていませんね。
何かトラブルで動けなかったのかもです。
>日本的な特攻精神の発露だった事が想像できます。
>日本人の美点でもありますが、大きな欠陥でもありますね。
捕鯨船の側は大した被害が出ないのはわかっている事ですから、特攻精神
とはチョット違うと思いますね。
本当はぶつけたくは無かったでしょう。
「脅かしてやれ」くらいは思ったかもしれませんが。。
これは メッセージ 4669 (freevinus さん)への返信です.
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