中国の姚明(ヤオミン)選手がサメの保護
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/12/29 21:26 投稿番号: [4539 / 15828]
米プロバスケットボール協会(NBA)のヒューストン・ロケッツで活躍する中国の姚明(ヤオミン)選手がサメの保護とフカヒレを食べないよう訴えている。米国の野生動物保護団体「ワイルドエイド」の呼びかけに応じたもので、サメの保護を呼びかける新しいコマーシャルが来年1月から中国のほか米国、カナダ、英国、インドのテレビで放映される。
姚選手は上海のホテルで18日に記者会見し、「サメは友達。食べ物ではない」と訴えた。
姚選手はNBAへの移籍前に上海の男子バスケチーム「上海シャークス(「サメ」の意)」に所属し、今はオーナーでもある。その選手とともに手形を押してサメ保護をアピールした。
「ワイルドエイド」によると、年間7000万匹のサメが捕獲され、既にサメの3分の1の種類が絶滅の危機にある。サメのヒレは高級食材フカヒレとして加工されるため、漁獲の際、ヒレだけが切り取られ、他は捨てられているという。フカヒレ最大の消費国は中国。その中国スポーツ界のスーパースターが富裕層にフカヒレを食べないよう訴える作戦だ。
姚選手は06年に「ワイルドエイド」の「サメ保護大使」にも就任している。
日本の鯨缶キチの馬鹿と違って、中国人は意外にPR上手ですから、そのうち日本と中国のイメージも逆転するかもしれません。
日本人のほぼ100%が鯨肉になど関心が無いというのに、国費で運営される捕鯨船がどれだけ日本人にマイナスイメージを与えているか計り知れません。
中国は鯨は喰わないそうですし、強権的にアザラシ猟なども停止させて、何時の間にか卑しい日本人に世界環境保護に熱心な中国人というイメージが世界に拡がる可能性もあります。
中国もあと人口を半分以下に時間をかけて調節したらいいでしょう。100年や200年はかかるのでしょうが。
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