捕鯨は日本の恥

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バロー (アラスカ州)

投稿者: maeenntotyau 投稿日時: 2009/12/17 10:46 投稿番号: [4408 / 15828]
>アメリカがやっている捕鯨は調査捕鯨とは別物だよ。
アラスカの捕鯨は沿岸捕鯨であり、それも特殊な環境に居る人達の為に
認められる生存捕鯨だよ。

↑太地のイルカ猟も沿岸なのだが〜

アラスカの捕鯨をやっているバロー↓

1972年、バローを中心とするノース・スロープ郡が創設された。財政に余裕ができた分を活かして、郡はバローに道路を建設し、衛生・水道・電力などの公共サービスや保健・教育サービスを充実させるなど、インフラ整備に力を入れた。1986年には、郡は地域初の高等教育機関となるノース・スロープ高等教育センター(North Slope Higher Education Center)を開校した。2003年には同センターは2年制大学として認可を受け、名称もイリサグヴィック大学(Ilisagvik College)と改められた。同大学は、エスキモーの伝統文化に基づいた教育を行っている。

交通と市民生活 [編集]
バローは市外へ通ずる道路も鉄道もない、いわゆる「陸の孤島」である。バローと他地域を結ぶ唯一の交通手段はダウンタウンに隣接するウィリー・ポスト・ウィル・ロジャース記念空港(Wiley Post-Will Rogers Memorial Airport)に発着する航空機である。アラスカ州内をカバーするアラスカ航空が就航しており、州の中心都市アンカレッジからフェアバンクスやプルドーベイを経由する便が1日2便ある。

生活物資の全てを空輸に頼っているため、バローの物価は極めて高い。また供給量が天候に左右されやすく不安定である。一方で、イヌイットの伝統的な自給自足の生活も根強く残っている。

このようにアラスカ州北部にあり、交通も不便なバローだが、上下水道や電気は整備されており、市民はバローの南12マイル地点で産出される天然ガスによって暖かい生活を送っている。

バローに住むエスキモーの人々は日常的にイヌピアット語を用い、アザラシの皮でつくられたウミアックという狩猟舟を操っている。そのため、街中を歩くとクジラやトナカイの骨が並んでいたり、ホッキョクグマの毛皮が干されている。


以下は2004年の人口統計データである。

基礎データ

人口: 4,680人
世帯数: 1,400世帯
家族数: 980家族
人口密度: 100人/km&sup2;(250人/mi&sup2;)
住居数: 1,620軒
住居密度: 35軒/km&sup2;(90軒/mi&sup2;)
人種別人口構成

白人: 22%
アフリカン・アメリカン: 1%
エスキモー: 57%
アジア人: 9% - 北極海油田関連が多い
太平洋諸島系: 1%
その他の人種: 1%
混血: 9%
ヒスパニック・ラテン系: 3%
年齢別人口構成

18歳未満: 28%
18-24歳: 13%
25-44歳: 32%
45-64歳: 19%
65歳以上: 3%
年齢の中央値: 29歳
性比(女性100人あたり男性の人口)
総人口: 107
18歳以上: 110
世帯と家族(対世帯数)

18歳未満の子供がいる: 57%
結婚・同居している夫婦: 45%
未婚・離婚・死別女性が世帯主: 15%
非家族世帯: 28%
単身世帯: 23%
65歳以上の老人1人暮らし: 2%
平均構成人数
世帯: 3.4人
家族: 4.8人
収入と家計

収入の中央値
世帯: 63,100米ドル
家族: 68,200米ドル
性別
男性: 52,000米ドル
女性: 46,400米ドル
人口1人あたり収入: 22,900米ドル
貧困線以下
対人口: 9%
対家族数: 8%
18歳未満: 7%
65歳以上: 13%

>それを調査捕鯨と一緒に語る人の常識を疑うね。

↑アラスカの先住民の人達は十分に豊かですな^^
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