Re: 生存捕鯨♪
投稿者: lifesaiver007 投稿日時: 2009/12/13 19:44 投稿番号: [4357 / 15828]
>彼らはクジラの霊魂に敬意を表すために死ぬまでは喜びの叫びを上げず、死んだ
クジラには感謝の祈りをささげる。
>さて、ここで重要なのはよく「反捕鯨派」「捕鯨反対派」の言う「人道」だが、
アラスカの捕鯨の場合即死は期待できないようだね♪チミらの言う「人道」に反す
るんじゃないのかね。
昔ながらの装備で命がけの捕鯨をする人達に「致死時間」なんて無意味な
話を持ち出すのは、チョット理解不足の人なんじゃないの? ?
「感謝の祈りをささげる」・・・・日本人がとっくに忘れてしまったこと
かもしれない。(アイヌ捕鯨等を除く)
アラスカでは生存捕鯨の名に値しない現状も起きているとの話もあるが、
それはいづれ調整されるだろうし、今もクジラを生活の糧にするしかない
立場の人達を苦しめる様なやり方にならないことが重要なことです。
>さらに↓
>イヌピアックのハンターは「7〜9メートル程度の若いホッキョククジラ」を意図的
に選別して捕獲していた。
>それでも11トン近くある。(成獣だと50
>↑つまりアラスカの「生存捕鯨」では「生後1年程度の若い(と言うより幼獣
)のクジラを捕鯨しているわけだ。
子供や赤ちゃんだから可哀想といっているのだろうか? ?
殺すなら大人を選ぶべきと考える人の気持ちは判りますが、それが本当に
意味あることなのかは疑問に思います。
昔ながらの装備や捕鯨術で50トンのクジラを狙うのはバカげた話であり、
そんな難しいことは昔から行なわれていなかったと想像します。
また資源保護の観点から考えても、子供を獲る方が影響を減らせるのでは
ないでしょうか。
子供を一頭獲っても、親は子を失った場合は次の妊娠までの期間が短縮
されるようなので実際の影響は小さくて済みます。
母親を獲ってしまう場合の方が資源量への影響は大きいと思うのです。
そのような子供を獲る生存捕鯨だからこそ、絶滅危機種であっても捕鯨枠が
認められた理由がその辺にもあるのではないでしょうか。
そして言うまでもないですが、ホッキョククジラを絶滅危機状態にまで追い
やったのは、昔ながらの捕鯨法に頼る彼らじゃないことは間違いないでしょう。
これは メッセージ 4344 (maeenntotyau さん)への返信です.
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