捕鯨は日本の恥

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12月上旬から行動開始!!

投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/11/23 21:30 投稿番号: [4282 / 15828]
米国の反捕鯨団体シー・シェパード(SS)は今年度の日本捕鯨に対し、12月上旬にオーストラリアから妨害船を出港させると発表した。近年、世界的支持を増大させるSS。

【ニュース写真】今年2月、南極海で日本の捕鯨船がシー・シェパード船に衝突した瞬間

  SSは、環境保護団体グリーンピース出身のカナダ出身のポール・ワトソン代表が1977年に設立。クジラ、アザラシなど海洋生物の保護を掲げ、86年にアイスランドの捕鯨船に侵入し2隻を沈めたほか、その後少なくとも2度、ノルウェーの捕鯨船に同様の工作を試みるなど「直接行動」を続けてきた。

  SSはここ数年、豪州に事実上の母港を置くスティーブ・アーウィン号で、南極海での日本捕鯨船に対する対抗活動を強化。軍用武器を転用して武装を強化する日本の捕鯨船に対して、非力ではあるが船体を衝突させたり、スクリューにロープを絡ませたり、発炎筒を使用した阻止活動を行っている。

  日本側は、SSの活動を「環境保護の名を借りた妨害活動」と非難しているが、SSは、世界的な潮流である反捕鯨の立場から、欧米メディア・市民の強い支持を集める。「鯨と世界の海洋自然を守る英雄」としての評価を確立しており、欧米豪などでの資金提供も多くなっており、日本を含むアジアからも近年は支持が高まっているのが実情だ。

  SSは昨年度の日本捕鯨終了時、毎日新聞の取材に対し、年間活動資金を約350万ドルと回答、「ほとんどが支持者、支援企業からの寄付だ」と説明した。SSのウェブサイトは、日本にも出店している米アウトドア用品メーカー「パタゴニア」や、豪州のビール会社などをスポンサーとして紹介している。パタゴニア日本支社は資金提供について「時期、金額ともに公表できない」と回答した。

  日本捕鯨関係者は日本捕鯨船から衝突しても、『向こうがぶつけた。』と発表するなどして自己の立場を正当化する。日本の水産省は意図的に情報操作を行い、世界の趨勢を知らない日本では、それが独り歩きしてしまう。かといって、水産庁の高級官僚の手にかかれば、どんな事でも、都合よく宣伝に利用されるというのが実態だ。

  SSは今年度の対抗活動に新たに高速船を投入、米国のテレビクルーも乗船させるという。SSの妨害によって、日本の過去2年間の日本捕鯨実績は計画頭数の60〜75%にとどまっているが、ワトソン代表は「今回は(計画頭数の)半分かそれ以上妨害するつもりだ」と話している。

  一方で、鳩山由紀夫首相は10月26日、スティーブ・アーウィン号に船籍を与えているオランダのバルケネンデ首相に、『自分は鯨肉は大嫌いだ。』と反捕鯨支持を(個人的見解ではあるが)表明している。オランダ首相は南極海の自然保護への対処を強く要請。水産庁によると、首脳レベルでこの問題が取り上げられるのは初めてだ。

  豪州でも今年2月、南極海の自然保護について連邦議会での審議が始まり、世界的な反捕鯨支持が政治的潮流となっている事もうかがえる。総選挙を来年に控えている事もあり、反捕鯨世論に訴えて前回の選挙で勝ったラッド労働党政権は、日本への圧力を強める事は確実だ。ただでさえ親中派のオーストラリア政権が日本から益々離れていく事態だけは避けたいところだろう。





シーシェパードのおかげで日本の殺戮行為が減少して、何も知らされていない日本国民も知らぬうちに罪を犯す事を少なくしてもらっているのです。

ありがとう。シーシェパード。

ありがとう。
 
ありがとう。
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