日本の援助で調査・研究(ガラパゴス)
投稿者: akkxgfm55f 投稿日時: 2009/11/19 16:05 投稿番号: [4278 / 15828]
日本の援助で始まった調査・研究(ガラパゴス)
ダーウィン研究所では、シンチョナの駆除方法の調査・研究を続け、現在では、一本一本の根元に切り込みを入れ、特定の農薬を塗布することで立ち枯れさせる手法を採用しています。この手法の開発には、1998年から始まった日本経団連自然保護基金のダーウィン研究所への助成金の一部が使われました。
シンチョナなどの外来種が除かれた後には、森の中にあるスカレシアの幼木が植えられ、森再生の第一歩が始まります。「森再生プロジェクト」は、外来種の駆除活動と原生種・固有種の植林活動を実施・支援し、本来の森が蘇り、動植物が戻ってくることを目標にしています。
http://www.j-galapagos.org/activities/re-forest/re-forest_1.html
これは メッセージ 4277 (akkxgfm55f さん)への返信です.
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