大阪市ほくほく?
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/11/15 15:27 投稿番号: [4263 / 15828]
眠るワイン157本、1210万円で落札…大阪市ほくほく
入札にかけられた、大阪市の「ふれあい港館」に収蔵されていた高級ワイン(14日午後、大阪市住之江区で)=源幸正倫撮影
大阪市は14日、昨年3月に閉館した文化交流施設「ふれあい港館」(住之江区)のワインミュージアムに眠っていた高級ワイン157本の一般競争入札を行った。市が60万円で購入したロマネ・コンティ(1921年)が、最高額の150万円で落札されるなど、155本が、市の購入額(555万円)の倍以上の総額1210万円で競り落とされた。
会場には、市の購入額を参考価格として示したワインがずらりと並べられ、個人や法人、酒販事業者ら31者が、入札に参加した。
市内の酒店経営者(42)は「参考価格は破格の安さで品質も良い」と満足げ。「この日を待ちわびていた」というワイン愛好家は、ビンテージワインを入念に品定めしていた。
市民から「宝の持ち腐れ」と批判された、シャトー・ペトリュス(49年)は98万円、シャトー・マルゴー(1900年)は82万円と、いずれも購入額の倍額で落札され、市の担当者は安堵(あんど)の表情。売却益は市の港営事業会計の収入となり、埋め立て事業に活用されるという。
ほくほくというが、二年近く保管していたということは保管料も相当なものになるはず。
大阪市は財政破綻しているそうだが、高級ワインを税金で購入している事自体が問題だ。こういう事をする為の市職員なのであれば、まったく無用の害物だ。
日本役人の不正汚職の最たる事例=日本南極海での捕鯨です。
悪の日本役人を停止しよう!!
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