捕鯨は日本の恥

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靖国のことは頭から消し去ってほしい

投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/11/01 11:53 投稿番号: [4210 / 15828]
鳩山由紀夫首相が10月10日、北京で行われた中国の温家宝首相との会談で、日中が共同開発で合意している東シナ海の「白樺(しらかば)(中国名・春暁(しゅんぎょう))」ガス田について、条約締結交渉などの日中協議の先送りを容認したととられる発言をしていたことが31日、政府筋の話で分かった。また、同じ会談で鳩山首相が、靖国神社参拝問題について中国側に「頭の中から消し去ってほしい」と述べ、自身も鳩山内閣の閣僚も一切参拝しないことを重ねて強調していたことも判明した。

                   ◇

  ■靖国は「頭から消して」

  会談には岡田克也外相、直嶋正行経済産業相、松野頼久官房副長官ら、中国側は楊潔●外相が同席した。

  この中で鳩山首相は、ガス田問題に関し、「お互い協力して採掘することで東シナ海を『友好の海』にしていきたい。(昨年6月の)日中合意に基づいてしっかり対処していこう」と主張した。

  また、中国側が日本が資本参加するはずの「白樺」で住居棟などの建設を進め、単独開発の再開ともとれる動きを見せていることに懸念を表明し、共同開発の細部を詰める早期の日中協議再開を促した。

  これに対し、温首相は東シナ海を「友好の海」とする考え方には一定の同意を示したものの、「(合意は日本への譲歩だと反発する)国民的な感情の問題もある。『急がば回れ』という言葉もある」と日中協議の先送りを示唆した。しかし、鳩山首相はこれに「その通りです。まさに『急がば回れ』です」と応じた。

  政府筋によると、首相は中国による「白樺」の海上構築物の建設をやめるよう「急がば回れ」と述べたつもりだった。だが、首相の意図とは裏腹に、中国側は首相が問題解決の先送りに同意したと受け止めて喜び、首相も中国側に誤解を与える発言だったことに気付かなかったという。

  ガス田開発をめぐって日中両国は昨年6月、中国側が境界線として認めていない日中中間線を事実上の基準に据えることで合意。天然ガス田「翌檜(あすなろ)」付近海域で対等条件で共同開発を実施することなどを確認している。

  一方、会談では温首相が歴史問題に関して、「中国人民の関心が高い。鳩山首相は(日本の侵略と植民地支配に謝罪した)『村山談話』を堅持しており、歴史を直視する正しい態度をとっている」と発言した。

  これに対し、鳩山首相は、自身や鳩山内閣の閣僚が靖国神社に参拝する考えのないことを改めて説明したうえで、「靖国のことは頭から消し去ってほしい」と語った。




基本的に正しい見解ですね。

捕鯨問題が外交問題化して、欧米諸国との間で亀裂が発生する事は断固として避けなければなりません。

靖国問題は日本のナチスと同類の戦争犯罪者が日中両国民を惨劇に追いやったという事件の象徴であり、靖国神社は異常なカルト教団の本部と何ら変わりありません。

国立戦没者追悼施設を正式に設置し、国内外を差別する事なく追悼可能なものにする事が当然です。

国内のゆがみを国際問題に仕立ててはいけないのです。
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