RMP 読んで理解できるるかなあ?
投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/01/03 12:35 投稿番号: [421 / 15828]
国際捕鯨委員会(IWC)に関心が有る者は改定管理制度(Revised Management Scheme, RMS)と改定管理方式(Revised Management Procedure, RMP)という用語を出会うことだろう。
簡単に云えば、RMPとはクジラ資源の豊潤度推定と捕獲枠の計算方式だ。
RMSは二つの主要な部分から成る。一つはRMPで、他の一方は監視と取締まりだ。
モラトリアム(商業捕鯨一時停止)が採択された翌年の1983年に、科学小委員会は、モラトリアム採択決定に義務付けられた鯨類資源の包括的評価と、それまで使用されていた新管理方式(New Management Procedure, NMP)の改良を目的とした、作業部会を新設した。
RMPの核となる部分は捕獲枠の計算方法で、それは予防の原則の先例となるものであり、NMPが持つ科学的知見の不確実性にも十分対処している。重要な生物的データ(例えば資源量のサイズ)の不確実性が大きければ、それだけ捕獲割り当ては小さくなる。またRMPは目視調査による資源のモニタリングを義務付けている。
http://www.kujira.no/iwc_2003_rmp.htm
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