Re: 南氷洋調査捕鯨の本当の目的
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/01/03 04:26 投稿番号: [415 / 15828]
日本の大多数の人は、イルカを食べ物としてみたことはないと思います。
鯨も実際に、海で見れば、その神々しさにうたれると言います。
自分は観たことがありませんので、いつかそういう機会があればと思っています。
水産庁が、条約の不備を突いて、法のすり抜けのようなやり方で、毎年鯨の虐殺を続けるので、シーシェパードは行動に出ていると思います。
条約の整備がされるまで、毎日、鯨の虐殺は続くのですから、誰かが行動しなきゃということですね。
IWCも一応建前上はシーシェパードの実力行使を否定していますが、IWCのOBなどがシーシェパードに多数参加しています。
いわゆる超法規的措置ということになるのでしょうか。
(これって、本当は日本人の方が得意なはずなんですが。)
水産庁は、ますます増長していて、ミンククジラから、ナガスクジラなどより絶滅の危険の高い鯨類も、「調査捕鯨」による殺戮の対象範囲に加える事を最近主張し始めています。
国際的な麻薬シンジケートと大差ない組織になりつつあると言っていいでしょう。それが、日本国の予算で運営されているなんで、日本人として黙っていていいわけはありません。
シーシェパードのHPはいろいろな洞察を与えてくれます。
これは メッセージ 410 (pikopokko17 さん)への返信です.
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