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中国沿岸部から大発生する越前クラゲ

投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/10/25 13:25 投稿番号: [4146 / 15828]
漁業に深刻な影響を与える巨大クラゲ「エチゼンクラゲ」が、茨城県沿岸にも姿を見せ始めている。

  大発生した2005年よりも1か月早いペースで、県内の漁協ではクラゲが大量に網にかかって網が破損したり、ピークのシラス漁を断念せざるを得なくなるなど深刻な被害が出ている。

  県沿岸で最初にエチゼンクラゲが確認されたのは9月30日。日立市の会瀬漁港沖の定置網に約70センチ級のエチゼンクラゲがかかっていると、県水産試験場(ひたちなか市)に連絡があった。以降、県沿岸部の各地から目撃情報が寄せられるようになった。今月22日には、日立市の久慈漁港で「漁に出ようとしたら海が真っ赤になっていてクラゲに囲まれてしまったので、網を入れられなかった」との報告もあった。

  06年から昨年までの3年間、県沿岸では大きな被害が出ていなかっただけに、漁業関係者はショックを隠せない。

  大洗町で約35年間漁業に携わっている男性(50)は「網に引っかかると重くて網が破れてしまう。処理する時も手袋をしないと刺される」とただれた手を見せる。別の男性漁師(52)は「今年ほどすごいのは今までない。船の進行をじゃまするほど」と話す。那珂湊漁協では21日夜、2メートル級のクラゲが約15匹ほど底引き網にかかり、網が破れてしまうという被害が出た。

  県水産試験場などによると、重さで網が破れてしまうほか、クラゲの毒で魚が傷んでしまう被害も出ているという。

  独立行政法人水産総合研究センター(横浜市)などによると、エチゼンクラゲは中国沿岸で発生し、東シナ海を通り、対馬暖流に乗って日本海に漂流して来ている。今年の大発生は、昨年と比べて東シナ海の海面温度が高かったことが要因の一つとして考えられている。

  県漁政課は例年、全国の大型クラゲ発見情報をまとめている漁業情報サービスセンター(東京都)から情報収集していたが、今年は県内の状況を的確に把握するために、漁業関係者から無線を通じて聞き取り調査を行い、情報を提供するなどしている。これから先、さらに状況が悪化していくようであれば、具体的な支援策を検討する方針だという。





太平洋岸にも「被害」が発生しているようです。

鯨缶キチは、越前クラゲ喰いに転向しなさい。
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