blonger君は義務教育が済んでないらしい…w
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/09/08 12:23 投稿番号: [3878 / 15828]
言い忘れてたけど、
>日本だって船団を新造するのなら、結局スタートラインに居るのと
あまり変わらないじゃないか。
コレもキミの別ハンである「何人か」に散々言い聞かせてきたんだけど、勿論未だに意味が判って無いんだな・・・w
「たった今」商業捕鯨を始めるならば、その為に新造母船を建造するのならば、そうだよ?
そうじゃなくて、調査捕鯨・JARPN2があと10年近くやんなきゃなんないから新造船はその調査に使われる事で減価償却されて、商業捕鯨やる時には安くなってるの。ワカル?w
それに加えてキャッチャーも6隻保有してるし、何より他国が全く持ってないノウハウもある↓。だからスタートラインから圧倒的に日本が有利なの♪
(リンクが間違ってたので貼り直しw)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643
新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。
ですので今から参入しようとする国は、
熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。
南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。
探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。
SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。
勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw
つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw
「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」
って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?
「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw
つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。
日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・
一体どうやって巨額のローンを返していくの?
前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?
丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、
「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」
に勝てると思う?
そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪
>日本だって船団を新造するのなら、結局スタートラインに居るのと
あまり変わらないじゃないか。
コレもキミの別ハンである「何人か」に散々言い聞かせてきたんだけど、勿論未だに意味が判って無いんだな・・・w
「たった今」商業捕鯨を始めるならば、その為に新造母船を建造するのならば、そうだよ?
そうじゃなくて、調査捕鯨・JARPN2があと10年近くやんなきゃなんないから新造船はその調査に使われる事で減価償却されて、商業捕鯨やる時には安くなってるの。ワカル?w
それに加えてキャッチャーも6隻保有してるし、何より他国が全く持ってないノウハウもある↓。だからスタートラインから圧倒的に日本が有利なの♪
(リンクが間違ってたので貼り直しw)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3643
新加入国にとって最もネックとなるのは南極での捕鯨技術を持った船員が今や日本にしか居ない、という事です。
母船方式での遠洋捕鯨自体、現役で技術維持してるのは完全に日本だけ、ですから。
ですので今から参入しようとする国は、
熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に『目標鯨種』の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・。
南極捕鯨開始した1900年代初期ならば世界中にそれらの現役技術者が居たから、幾らでも人員教育に雇えたし、射撃技術の習得に関しても、マトのデカイシロナガス・ナガスで徐々に腕を慣らしていけたんだけど、今商業捕獲対象に出来るのは一番小さいミンクだけです。
探鯨技術にしても同クラスのシャチなどと間違えず正確にミンクを発見して導かなきゃなんないからコレまた熟練作業者が居ないと船を無駄に走らせるだけ。
SOWERの第二ラウンドと第三ラウンドでカウント数が倍以上変わったのは
第二ラウンドの目視計測者の多くが第三ラウンドに参加しなかったから、と言われてるから新人じゃミンクとシャチやその他が正確に判別出来ないんだよ。
勿論、日本のパイを掠め取ろうとしてるライバルにわざわざ貴重な専門技術を教えてあげる訳はアリマセンw
つまり全くノウハウも技術も無い白紙状態から手探りで、世界一過酷な南極捕鯨で採算を上げるべく努力しなけりゃなんない訳だw
「今年から我が国で南極捕鯨始めるから、キミ捕鯨砲砲手/探鯨やってくれ」
って言われて1〜2年で日本の熟練作業者並みに出来ると思う?
「キミ、明日から北海道でマタギやってくれ」って言われるようなもんですw
つまり、新規で無理やり南極商業捕鯨に参入して捕獲枠を確保してみても、少なくともまず最初の数年はほとんど捕獲実績が上げられません。
日本並みの価格で売る事も出来ないのに、300億円超の初期投資して、しかも
最初の数年は碌に鯨を捕れず、毎年数十億(現調査捕鯨でも年60億円規模w)のランニングコストだけが嵩んでいく・・・
一体どうやって巨額のローンを返していくの?
前も言ったけど、RMP運用下では環境変動等の条件変化で捕獲枠が大幅に減らされちゃうかもしれないんだよ?
丸々300億円とランニングコスト分の負債抱えて撤退する可能性もあるのに、
「どっちみち今現在造ってる新造船を調査捕鯨で減価償却した後に安く払い下げてもらって、しかも船員技術者全員現行スタッフがスライドして商業始められる日本」
に勝てると思う?
そんな事すら想像出来ない様なバカな国・バカな商売人はキミの妄想世界にしか棲んでませんから、南氷洋のクロミンク資源は実質日本の独占、という事になります♪
これは メッセージ 3871 (blonger5 さん)への返信です.
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