Re: koimo0072 君は義務教育が済んでないら
投稿者: blonger5 投稿日時: 2009/09/08 10:34 投稿番号: [3870 / 15828]
>穀物って暴騰したら暴騰したで、「買わない訳にはいかないモノ」なんで、
売り手は将来の大減産なんか見越してわざとやってるんだよw
そうなっても自国消費分を賄える国はそれだけ国際競争力を高く出来るん
だからね。
牛のエサについて言うと、今の日本のように穀物を多く食べさせる
飼育法は特殊と言えるだろうね。日本人好みのメタボ牛を作る為に、あるいは狭い土地での過密飼育を可能にする為には穀物が欠かせない。しかし、本来牛は草を食べる生き物であるから穀物は無くても飼育出来る。又そのほうが牛は健康に育つし、その肉を食べる人間にとっても健康上はプラスになるはず。飼料穀物が高騰すれば国内牛肉生産量は減るでしょうが、牧草や草で飼育するのが海外の主な牛肉輸出国の主流だとすれば、過半数を輸入に頼る
日本ではそれ程深刻な牛肉不足にはならないかも知れない。輸入競争が激化するかどうか、にもよるけどね。そして価格が高騰するほど穀物は人間用に使われるようになり、そうなると、牛を食べるのと、牛を育てる為の穀物を人間用に転用して食べる場合の効率の問題=1:10が大きな意味を持ってくるでしょう。この1:10の差が収量減の影響を結構緩和してくれると思いたい。
日本の自給率の低さが言われるけど、それは今までは輸入品に価格で負けていたから結果的にそうなっているだけ。米については直ぐにでも自給率100%に出来るでしょうし、値段で負けなくなれば野菜だって何だって生産が活発化するでしょう。遊んでいる農地が十分あるのですから。ここ数年で自給率が2-3%アップした理由の一つに小麦がありますね。輸入品の値段が高くなったので国内栽培面積が増えたんですよ。消費者の安全な作物を求める意識も強まっているから、この増産傾向は今後も続くんじゃないかな。
日本について言うなら、それ程心配ないでしょうね。
>極端な大雨による災害が増えると同時に世界各地で旱魃が急増してるのはまさにコレ。
>日本に多く輸出してる豪や中国なんか報道がやかましかったがアルゼンチン
なんかは今現在もっと悲惨だよね。
これの根本原因は畜産にもあるんじゃないかな。
日本はアメリカから大量の飼料用穀物を輸入して地下水枯渇を早め、豪や
アルゼンチンでは家畜が草を食べつくして、緑が減った事で降水量が減り
砂漠化の進行を早める。これからは牧畜を減らして緑を守り、菜食の比率
を高めるしか無いと思うね。
>「温暖化による耕地北上」なんてそれこそ100年以上のタイムスパンのハナシだろうがw穀物増産の軌道に乗るまで何百年だ?w
今現在は温暖化どころか逆に小氷河期の到来が言われてるのに・・・
日本の場合は、もっと早い変化が起きているとしか思えない。
今や米の本場は東北・北海道に移り、南の方では商品価値の低い米しか
出来なくなりつつある。米の場合は進んだ品種改良技術で乗り越えている
けど、それでも10-15年前には殆ど見なかった害虫が今は全国に広がったり
していて商品価値を下げている。
ミカンの本場の四国でも南国産の害虫が増えて栽培そのものが難しくなって
いる。当然栽培適地が北上し今は関東北陸でも栽培され、半世紀後には
東北かと言われているようです。
>「穀物増産が起動に乗るまで何100年」って言うのはどこの話かな?
日本について言えば耕作地は今のままで作物が変わるだけだから、それこそ
思ったらすぐ出来る話なんだけど。
小氷河期というのは長期的な話でしょうね。近年の地球平均気温の急上昇は、人類の生存にも関わる問題だと言われていて、だからこそ世界が大騒ぎしていると思うんだけどね。
>>人口爆発国が買い占めようとしても、値段が高くなればそういう国には手が出なくなるんじゃないかな。
>いい?そんな状況下では恒常的に穀物相場が「超高止まり」で、日本の様な
自給力の無い国なんか更に足元見られてバカ高い値段で買わされるんだよ。
>つまり穀物も、その生産に使う真水も今の倍以上、地下水資源を一度食い
潰せば食料恐慌がやってくるのは当然の帰結だよ。
超高止まりなんて実現しないと思う。
その前に買えなくなったり、国内生産に力を入れるとか贅沢食品の利用率
を下げたりすることで乗り切ろうとするだろうし、世界的食料危機を利用した金儲けなど世界が許さなくならないかな。日本の自給率と言うのは、食べ過ぎ贅沢しすぎの現状で出した数字でしょ?日本人の健康を考えるなら肉消費量が半分になっても、カロリーが2/3になっても、むしろ喜ばしい事だとおもうけどね。
海外には本当に困る国もあるでしょうが、日本はかなり大丈夫でしょう。
売り手は将来の大減産なんか見越してわざとやってるんだよw
そうなっても自国消費分を賄える国はそれだけ国際競争力を高く出来るん
だからね。
牛のエサについて言うと、今の日本のように穀物を多く食べさせる
飼育法は特殊と言えるだろうね。日本人好みのメタボ牛を作る為に、あるいは狭い土地での過密飼育を可能にする為には穀物が欠かせない。しかし、本来牛は草を食べる生き物であるから穀物は無くても飼育出来る。又そのほうが牛は健康に育つし、その肉を食べる人間にとっても健康上はプラスになるはず。飼料穀物が高騰すれば国内牛肉生産量は減るでしょうが、牧草や草で飼育するのが海外の主な牛肉輸出国の主流だとすれば、過半数を輸入に頼る
日本ではそれ程深刻な牛肉不足にはならないかも知れない。輸入競争が激化するかどうか、にもよるけどね。そして価格が高騰するほど穀物は人間用に使われるようになり、そうなると、牛を食べるのと、牛を育てる為の穀物を人間用に転用して食べる場合の効率の問題=1:10が大きな意味を持ってくるでしょう。この1:10の差が収量減の影響を結構緩和してくれると思いたい。
日本の自給率の低さが言われるけど、それは今までは輸入品に価格で負けていたから結果的にそうなっているだけ。米については直ぐにでも自給率100%に出来るでしょうし、値段で負けなくなれば野菜だって何だって生産が活発化するでしょう。遊んでいる農地が十分あるのですから。ここ数年で自給率が2-3%アップした理由の一つに小麦がありますね。輸入品の値段が高くなったので国内栽培面積が増えたんですよ。消費者の安全な作物を求める意識も強まっているから、この増産傾向は今後も続くんじゃないかな。
日本について言うなら、それ程心配ないでしょうね。
>極端な大雨による災害が増えると同時に世界各地で旱魃が急増してるのはまさにコレ。
>日本に多く輸出してる豪や中国なんか報道がやかましかったがアルゼンチン
なんかは今現在もっと悲惨だよね。
これの根本原因は畜産にもあるんじゃないかな。
日本はアメリカから大量の飼料用穀物を輸入して地下水枯渇を早め、豪や
アルゼンチンでは家畜が草を食べつくして、緑が減った事で降水量が減り
砂漠化の進行を早める。これからは牧畜を減らして緑を守り、菜食の比率
を高めるしか無いと思うね。
>「温暖化による耕地北上」なんてそれこそ100年以上のタイムスパンのハナシだろうがw穀物増産の軌道に乗るまで何百年だ?w
今現在は温暖化どころか逆に小氷河期の到来が言われてるのに・・・
日本の場合は、もっと早い変化が起きているとしか思えない。
今や米の本場は東北・北海道に移り、南の方では商品価値の低い米しか
出来なくなりつつある。米の場合は進んだ品種改良技術で乗り越えている
けど、それでも10-15年前には殆ど見なかった害虫が今は全国に広がったり
していて商品価値を下げている。
ミカンの本場の四国でも南国産の害虫が増えて栽培そのものが難しくなって
いる。当然栽培適地が北上し今は関東北陸でも栽培され、半世紀後には
東北かと言われているようです。
>「穀物増産が起動に乗るまで何100年」って言うのはどこの話かな?
日本について言えば耕作地は今のままで作物が変わるだけだから、それこそ
思ったらすぐ出来る話なんだけど。
小氷河期というのは長期的な話でしょうね。近年の地球平均気温の急上昇は、人類の生存にも関わる問題だと言われていて、だからこそ世界が大騒ぎしていると思うんだけどね。
>>人口爆発国が買い占めようとしても、値段が高くなればそういう国には手が出なくなるんじゃないかな。
>いい?そんな状況下では恒常的に穀物相場が「超高止まり」で、日本の様な
自給力の無い国なんか更に足元見られてバカ高い値段で買わされるんだよ。
>つまり穀物も、その生産に使う真水も今の倍以上、地下水資源を一度食い
潰せば食料恐慌がやってくるのは当然の帰結だよ。
超高止まりなんて実現しないと思う。
その前に買えなくなったり、国内生産に力を入れるとか贅沢食品の利用率
を下げたりすることで乗り切ろうとするだろうし、世界的食料危機を利用した金儲けなど世界が許さなくならないかな。日本の自給率と言うのは、食べ過ぎ贅沢しすぎの現状で出した数字でしょ?日本人の健康を考えるなら肉消費量が半分になっても、カロリーが2/3になっても、むしろ喜ばしい事だとおもうけどね。
海外には本当に困る国もあるでしょうが、日本はかなり大丈夫でしょう。
これは メッセージ 3858 (koimo0072 さん)への返信です.
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