世界の支持を得る日本
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/09/06 18:46 投稿番号: [3849 / 15828]
民主党が地球温暖化対策で「温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減する」という中期目標をマニフェスト(政権公約)に掲げたことが、欧州で好感されている。日本の野心的な目標設定は最大の排出国の米国も刺激し、交渉に弾みがつくと期待されるためだ。
「公約が守られるなら、大変な吉報になる。この分野で日本はリーダーの地位を得るだろう」。温暖化対策の次期枠組み(ポスト京都議定書)を決める12月の気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)開催国デンマークのヘデゴー気候変動・エネルギー相は衆院選後、民主党の姿勢を手放しでたたえる声明を出した。
欧州連合(EU)首脳会議は昨年末、「温室効果ガスの90年比20〜30%削減」の中期目標で合意。他の先進諸国にも後に続くよう促した。しかし今年6月に発表された日本の中期目標は05年比15%減、米法案も同17%減。90年比では、日本の目標は8%減にとどまっていた。
これに対し民主党は「対米協調」から一歩抜け出し、欧州に近い目標を打ち出した。EU議長国スウェーデンのカールグレン環境相は、難航中の交渉打開につながり得ると歓迎し、米国にも「さらに野心的な削減目標を望む」と訴えた。
民主党の鳩山由紀夫代表は首相就任後の22日、ニューヨークで開かれる国連の気候変動ハイレベル会合に出席する見込み。公約通りの削減目標を打ち出すかどうかが注目されそうだ。サルコジ仏大統領は鳩山氏への書簡で「気候変動など国際的な課題で、共通の目標を掲げたい」と呼び掛けている。
民主党もなかなかやりますね!!
日本産業界も今は渋ってますが、いざ動き出したら一気呵成に進むのが日本の産業界です。
安物の労働力しか取り得のない所とは異なり、環境技術で十歩も百歩も先を行けば、クローン人間独裁労働国は永遠に及びもつかないでしょうね。
あとは、非核三原則ならぬ、非鯨肉三原則です。
すなわち、
鯨を食わない。
鯨を殺さない。
鯨を傷つけない。
この三原則を護るのが世界の先進国の常識になっています。
地球を護る三原則です。
この三原則を日本が導入すれば、日本の国連常任理事国入りに反対できるものはいなくなるでしょう。
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