南氷洋調査捕鯨の本当の目的
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/01/02 17:40 投稿番号: [384 / 15828]
IWC(国際捕鯨委員会)条約の8条に、各国は科学的調査の為の捕鯨を行う権限があると規定されているのですが、これを逆手にとって、調査名目で商業捕鯨を強行しているというのが実態です。なぜ水産庁(農林水産省)が捕鯨に固執するかというと、一重に省益、庁益を追及し天下り先を保持するという官僚の本能の為です。無駄だとわかっている道路やダムをなかなか建設中止しませんが、これと同じ事を国際規模で捕鯨で行っているといっていいでしょう。外務省などには、日本全体の国益の為に捕鯨強行の農林水産省に反対する意見が強いのですが、縦割行政の為に無視されているのです。
IWCも何度も中止勧告と出していますが、日本(水産庁)は脱退をちらつかせて、毎年、「調査」捕鯨を継続しつづけているのです。
ここにシーシェパードは抗議活動を行っているというわけです。
これは メッセージ 381 (pikopokko17 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/384.html