地球温暖化が進めば鮭はいなくなる
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/08/30 13:11 投稿番号: [3786 / 15828]
「秋の味覚」の代表格、北海道の秋サケが、今シーズンは過去最低の不漁となる可能性が高まっている。
定置網を使った漁が24日から十勝、釧路地方で始まったが、道立水産孵化(ふか)場の予測では、今秋に河川に戻る成魚の来遊量は、記録が残っている過去20年で最低レベルに。不漁となればイクラや切り身などの値段も上昇し、食卓を直撃することにもなりかねない。
定置網漁で捕獲されるサケは、放流した稚魚が成長した4〜5歳の成魚。道立水産孵化場などのまとめでは、昨シーズンは水揚げ量が前年比で26・2%減。今シーズンの来遊予想量は計約2515万匹で、不漁だった昨年をさらに約35%も下回るとみている。
一方、昨年の不漁では、値段も、水産加工業者の仕入れ値で3割高と一気に高騰。今シーズンも高騰する恐れが高い。
来遊量の減少については諸説あるが、道立水産孵化場では、今シーズンに戻ってくるサケを放流した2005年の道周辺海域の水温に関係があると指摘。「当時は海水温が低く、生き残った稚魚が少なかったためではないか」としている。
海水の温度の微妙な変化で、漁獲高に大きな影響が出ます。
地球の自然、生態系を護る為には、人間の経済活動を全面的に、自然保護の方向に舵を切らなくてはなりません。
南極海での捕鯨など、論外の行為で、ただちに停止が必要です。
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