引き算も出来ない君へお返事♪
投稿者: koimo0072 投稿日時: 2009/08/10 23:47 投稿番号: [3618 / 15828]
>RMPがあるから他の漁業のように乱獲で乗り切ることも出来ない訳です。
「乱獲」は経営危機を乗り切る方法ではアリマセン♪
乱獲の必要無く充分な利潤を生める、という根拠と試算はコチラw↓
(ただし、『日本並みの販売価格で売れる』国でのみ可能な利潤ですw)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3413
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3414
>商業捕鯨で会社が潰れるのは知ったことじゃありませんがね。
その濁った思考で矢鱈と日本の南極捕鯨商業採算性を親身になって心配してくれてたのはキミなんだけども・・・(^ω^;;;;
>それもアナタの計算に基づく話でしょ。実際には、船や船団の規模を小さくすることや改造利用で初期投資は減らせるでしょうし、キャッチャーボートは4隻でなきゃ出来ない訳じゃなし。
んで、算数苦手なキミのアタマじゃ具体的な根拠は何一つ出せない訳だ?w
母船規模が小さくなれば処理可能鯨体の数が減る、母船の倉庫能力も小さいから本国までのピストン輸送は増える、キャッチャー数が少なければ生産性は上がらない、結果捕獲数を減らさなければならないが、母船もキャッチャーも小さくしたからといって建造費用・ランニングコストが何分の一にも減らせる訳じゃなく、商いとしても利幅が小さいので、そんな事までしてクロミンク肉が欲しいならば、日本から買うか日本の捕鯨事業に出資という形で噛んだ方が遥かにリスクを小さく出来る・・・キミのアタマにゃ難しいかな?w
因みに沿岸捕鯨ならまだしも、過酷な南氷洋捕鯨に改造船舶で代用出来るなんてアホな事を考える捕鯨業者は存在しません。
今でさえシングルハル構造船舶の南極航海は問題視されてるし、ダブルハルの中古船を高い金出して改造しても耐用年数を考えればすぐに買い替え。
>競争相手が出てくれば捕獲枠が減るのですから、むしろ大船団の日本は能力を持て余す事態も十分考えられますね。
日本の船団は母船一隻とキャッチャー六隻で現在捕獲数の操業をしてるんだよ?大船団でもなんでもないw
算数が苦手なキミにもう一度基本的な説明を試みてみようか?
先の投稿と↑でも説明したとおり、日本以外の国が南氷洋商業捕鯨に参入する場合は300億円超の初期投資が必ず必要なの。それ以下の値段で揃えられる設備で処理可能な生産数ならば利潤が小さいので、日本から鯨肉を買った方がマシ、なの。更には熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に目標鯨種の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を恐らく日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・wココまでいい?
一方日本は新造船をJARPA/JARPNで最低数年、モラトリアム解除が遅れれば更に長い間減価償却してから民間に払い下げ、という形になるから初期投資という形として小さくできるの。南極で10年使えば100億円切っちゃうよw
さてこの条件で、将来環境変動などで獲枠を減らさなければならない、というリスクが存在するのに、300億円超の初期投資回収を日本と分け合った少ない捕獲数の鯨肉を日本と同レベル、若しくはそれ以上の販売価格で売る事で達成しなければならないんだけど、正直日本に勝てると思う?
ハイ環境変動で資源状態悪化しました、捕獲枠半減です、という状況が起こりかねないのに新たに300億円出して、全捕獲可能枠を日本とシェアした上で、現在日本と同価格以上で買ってくれる消費者・商品を開拓して、全部パーにする覚悟で参入しようとする程算数苦手な商売人は居ますか?w
「乱獲」は経営危機を乗り切る方法ではアリマセン♪
乱獲の必要無く充分な利潤を生める、という根拠と試算はコチラw↓
(ただし、『日本並みの販売価格で売れる』国でのみ可能な利潤ですw)
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?action=m&board=1143583&tid=ja7dfa4offckdca4ncq&sid=1143583&mid=3413
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>商業捕鯨で会社が潰れるのは知ったことじゃありませんがね。
その濁った思考で矢鱈と日本の南極捕鯨商業採算性を親身になって心配してくれてたのはキミなんだけども・・・(^ω^;;;;
>それもアナタの計算に基づく話でしょ。実際には、船や船団の規模を小さくすることや改造利用で初期投資は減らせるでしょうし、キャッチャーボートは4隻でなきゃ出来ない訳じゃなし。
んで、算数苦手なキミのアタマじゃ具体的な根拠は何一つ出せない訳だ?w
母船規模が小さくなれば処理可能鯨体の数が減る、母船の倉庫能力も小さいから本国までのピストン輸送は増える、キャッチャー数が少なければ生産性は上がらない、結果捕獲数を減らさなければならないが、母船もキャッチャーも小さくしたからといって建造費用・ランニングコストが何分の一にも減らせる訳じゃなく、商いとしても利幅が小さいので、そんな事までしてクロミンク肉が欲しいならば、日本から買うか日本の捕鯨事業に出資という形で噛んだ方が遥かにリスクを小さく出来る・・・キミのアタマにゃ難しいかな?w
因みに沿岸捕鯨ならまだしも、過酷な南氷洋捕鯨に改造船舶で代用出来るなんてアホな事を考える捕鯨業者は存在しません。
今でさえシングルハル構造船舶の南極航海は問題視されてるし、ダブルハルの中古船を高い金出して改造しても耐用年数を考えればすぐに買い替え。
>競争相手が出てくれば捕獲枠が減るのですから、むしろ大船団の日本は能力を持て余す事態も十分考えられますね。
日本の船団は母船一隻とキャッチャー六隻で現在捕獲数の操業をしてるんだよ?大船団でもなんでもないw
算数が苦手なキミにもう一度基本的な説明を試みてみようか?
先の投稿と↑でも説明したとおり、日本以外の国が南氷洋商業捕鯨に参入する場合は300億円超の初期投資が必ず必要なの。それ以下の値段で揃えられる設備で処理可能な生産数ならば利潤が小さいので、日本から鯨肉を買った方がマシ、なの。更には熟練技術職である「テッポウさん」とこれまた高い技術を持つ専門職である「探鯨(正確に目標鯨種の群れを見付けて追跡する)」の職員数十名を恐らく日本も北欧も協力してくれない状況で一から試行錯誤しながら育成しなければナリマセン・・・wココまでいい?
一方日本は新造船をJARPA/JARPNで最低数年、モラトリアム解除が遅れれば更に長い間減価償却してから民間に払い下げ、という形になるから初期投資という形として小さくできるの。南極で10年使えば100億円切っちゃうよw
さてこの条件で、将来環境変動などで獲枠を減らさなければならない、というリスクが存在するのに、300億円超の初期投資回収を日本と分け合った少ない捕獲数の鯨肉を日本と同レベル、若しくはそれ以上の販売価格で売る事で達成しなければならないんだけど、正直日本に勝てると思う?
ハイ環境変動で資源状態悪化しました、捕獲枠半減です、という状況が起こりかねないのに新たに300億円出して、全捕獲可能枠を日本とシェアした上で、現在日本と同価格以上で買ってくれる消費者・商品を開拓して、全部パーにする覚悟で参入しようとする程算数苦手な商売人は居ますか?w
これは メッセージ 3615 (mppoe7 さん)への返信です.
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