Re: 捕鯨は日本の恥?
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/31 20:54 投稿番号: [3523 / 15828]
>捕鯨を実行しているニッスイなど3社
実はニッスイなど大手水産3社は共同船舶の株式を下記5つの財団法人に
無償譲渡して捕鯨関係から去っております。
↓
共同船舶株主
1、財団法人 下関海洋科学アカデミー 1112株
2、財団法人 日本鯨類研究所 1112株
3、財団法人 漁船海難遺児育英会 1112株
4、財団法人 全日本海員福祉センター 1112株
5、財団法人 農林水産奨励会 1112株
6、共同船舶 役員 170株
で今では「鯨にかかわって良いことは全くない」「他の肉のほうがおいしいのでは」とまで言っておられます。w
↓
商業捕鯨再参入、水産大手3社は否定 「良いことない」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1213366260
2008年6月13日
商業捕鯨の中核企業だったマルハニチロホールディングス、日本水産、極洋の水産大手3社は、商業捕鯨が解禁されても再参入しない方針を明らかにした。商業捕鯨は、国際捕鯨委員会(IWC)が86年からの凍結を決定。水産庁は解禁を目指しているが、企業の意向とはずれている。
背景には、欧米の環境団体の強い反対がある。日水の小池邦彦取締役は「世界で魚を販売する企業として、鯨にかかわって良いことは全くない」。
凍結された当時、売り上げに占める商業捕鯨の割合は1%に満たない水準に低下していた。再参入しても鯨肉への需要は見通せない。日水の佐藤泰久専務は「昔食べた人は懐かしいだろうが、他の肉のほうがおいしいのでは」とし、極洋の多田久樹専務も「若い人は鯨肉を食べない」とする。マルハニチロの河添誠吾常務は「捕鯨船は数十億円の投資がかかり、収支があわない」と語る。
水産庁遠洋課は「それぞれの経営判断だ。我々は捕鯨の技術を維持していくことを重視しているし、事業も採算はあうと思っている」と話す。
商業捕鯨は60年代がピーク。衰退に伴い水産大手3社が捕鯨部門を統合し、いまの共同船舶(東京)になった。3社は06年に共同船舶の株を農林水産省所管の5財団法人に譲渡し、完全撤退。共同船舶が調査捕鯨を行っている。
実はニッスイなど大手水産3社は共同船舶の株式を下記5つの財団法人に
無償譲渡して捕鯨関係から去っております。
↓
共同船舶株主
1、財団法人 下関海洋科学アカデミー 1112株
2、財団法人 日本鯨類研究所 1112株
3、財団法人 漁船海難遺児育英会 1112株
4、財団法人 全日本海員福祉センター 1112株
5、財団法人 農林水産奨励会 1112株
6、共同船舶 役員 170株
で今では「鯨にかかわって良いことは全くない」「他の肉のほうがおいしいのでは」とまで言っておられます。w
↓
商業捕鯨再参入、水産大手3社は否定 「良いことない」
http://news24.2ch.net/test/read.cgi/bizplus/1213366260
2008年6月13日
商業捕鯨の中核企業だったマルハニチロホールディングス、日本水産、極洋の水産大手3社は、商業捕鯨が解禁されても再参入しない方針を明らかにした。商業捕鯨は、国際捕鯨委員会(IWC)が86年からの凍結を決定。水産庁は解禁を目指しているが、企業の意向とはずれている。
背景には、欧米の環境団体の強い反対がある。日水の小池邦彦取締役は「世界で魚を販売する企業として、鯨にかかわって良いことは全くない」。
凍結された当時、売り上げに占める商業捕鯨の割合は1%に満たない水準に低下していた。再参入しても鯨肉への需要は見通せない。日水の佐藤泰久専務は「昔食べた人は懐かしいだろうが、他の肉のほうがおいしいのでは」とし、極洋の多田久樹専務も「若い人は鯨肉を食べない」とする。マルハニチロの河添誠吾常務は「捕鯨船は数十億円の投資がかかり、収支があわない」と語る。
水産庁遠洋課は「それぞれの経営判断だ。我々は捕鯨の技術を維持していくことを重視しているし、事業も採算はあうと思っている」と話す。
商業捕鯨は60年代がピーク。衰退に伴い水産大手3社が捕鯨部門を統合し、いまの共同船舶(東京)になった。3社は06年に共同船舶の株を農林水産省所管の5財団法人に譲渡し、完全撤退。共同船舶が調査捕鯨を行っている。
これは メッセージ 3511 (hawaiinohito さん)への返信です.
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