原始人は
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2009/07/24 05:29 投稿番号: [3356 / 15828]
多分、人を食べていたのでしょう。人食い人種という言葉があるくらいですから。しかし進化とともに、家族や同部族の友達は痛みを与えたり、殺す可能性があるので食べない。しかし他の部族やの他人種などは始めは食べていた。
これが、人間はお互い食べない、2本足の哺乳類(サル)はたべない、野生の陸上の哺乳類は食べない。哺乳類は食べないという風に、動物愛護の範囲が広くなって来たのだと推測されます。これは人類が向かっている方向でいずれはアフリカでもブッシュミート(サルやゴリラ)は食べなくなるでしょう。
トピ主さん。商業捕鯨は再開されません。これは断言できます。
今でもクジラは希少価値が演出されているから高値で売れているだけです。
市場原理が適用され、市場にあふれれば価格は下落し、採算はとれません。
それだけでなく一番の問題は’クジラをおいしいと感じる人は殆どいないという問題です。部位にもよるのでしょう。例えばサメなんかもほとんんどはんぺんにしか使えませんよね。そのままではまずくて。
もうひとつは大規模捕鯨をやる大企業となると、企業イメージの問題もあります。グローバルな企業を目指せばなおさらです。提供する側も問題があります。日本マクドナルドは売れません。フランチャイズ契約を破棄されます。月見バーガーくらいなら許してもらえます。
中国を始め世界に進出している食品業界も他の製品のボイコットの恐れがあるため製品化できません。
このまま調査捕鯨で希少価値を演出するほうが利益が出るのです。
これからは捕獲数は減る(稀少価値演出のためあまってはこまる)でしょうが、調査捕鯨は続きます。
IWCで日本の調査捕鯨に好意的な国はそれなりの事情もあります。
クジラがだめとなると次は自国でのブッシュミートの問題が出てきます。
彼らにとってもとりでなのです。
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