RMPに「クジラを殺す科学的必要性はない」
投稿者: r13812 投稿日時: 2009/07/21 12:17 投稿番号: [3298 / 15828]
>殺さなければわからない調査として、性別、年齢、性的成熟度などがありました。
「年齢」以外はクジラを殺さなくてもわかります。
でも、その「年齢」でさえRMP髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出にはデータとしては
必要とはされません。
つまりRMP髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出にクジラを殺す科学的必要性は全く無いというわけなのです。
以下、説明します。
↓
調査捕鯨の当初の科学的主目的は究極的には
絶滅リスクを招かない髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出法の開発だったのであります。
ところが1992年にRMP髭鯨商業捕鯨捕獲頭数算出法(クック方式)が科学委員会で合意(開発)され
その方式にデータとして必要とされるのは「捕獲数実績」(既知)と「推定生息数」(目視から)の2点だけ、つまり
「クジラを殺す科学的必要性は全く無い」ということがわかったというわけなのです。
つまり調査捕鯨なるものの正体は
「クジラを殺す科学的必要性は全く無い」にもかかわらず
「科学だ!」と言い張り捕鯨を強行し続けている、とまあそういうわけなのです。
これは メッセージ 3244 (hawaiinohito さん)への返信です.
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