Re: くじら関係法人
投稿者: hawaiinohito 投稿日時: 2009/07/18 08:52 投稿番号: [3260 / 15828]
私はくじらを食べることには全く異を唱えません。
今、政府の財政赤字は国民一人当たり600万円ですか?
これは世界一ですよ。本当に必要なものにだけ税金を使うべきではないのかと考えているのです。こういった法人の理事長の勤務実態も興味があります。毎日9時から5時までくじらの研究をどうやってしているのか。
ほどんど勤務実体も無く年収数千万円で退職金も数千万円としたら。
高いくじらの理由もわかります。
くじら関係の税金は過去数十年さかのぼっても高々90億円ということですが、ひとつひとつ精査して無駄をなくさないと、年金生活者からすればくじらなど夢の食べ物です。
私は商業捕鯨は賛成します。調査捕鯨は不要です。
日本捕鯨協会のホームページに調査捕鯨の目的として。
1)資源管理に有用な生物学的特性値の推定。2)南極生態系における鯨類の役割の解明。3)環境変動が鯨類に与える影響の解明。4)南極海ミンククジラの系群構造の解明。
とあります。IWC科学委員会の評価レポートには4つの目的はいずれも達成されていないと明確に書かれてある。18年間で7000頭近いクジラを調査した結果をなぜ日本語で公表しないのか。
出来るわけが無いのは、IWCへの報告書を作った人たちが一番良く知ってるのでしょう。
日本捕鯨協会のホームページのどこにも調査結果は載っていません。
なぜですか。
これは メッセージ 3259 (sanba_3_sanba さん)への返信です.
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