捕鯨は日本の恥

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Re: こんにちはサンバさん

投稿者: sanba_3_sanba 投稿日時: 2009/07/04 01:15 投稿番号: [3171 / 15828]
>反捕鯨や動物擁護論などについて、「かわいそう」なんて理屈は本当は好きじゃないんですよ私も。ただ、ある程度でいいんじゃないって感じです。そんなにあれもこれも食べなくても、いっぱいあるじゃないって言いたかっただけです。

●「いっぱいあるじゃん」の一つ一つを見ていくとその言い回しは通用しなくなります。
「牛は食べる必要はあるのか」
「魚は食べる必要はあるのか」
「鶏は食べる必要はあるのか」
・・・・さらに言えば
「米は食べる必要はあるのか」
「昆布は食べる必要はあるのか」
「イチゴは食べる必要があるのか」


【>そもそもなぜ知能が低いと食べて良いのか、知能が高いと食べてはいけないかについては、決して科学的根拠が語られることがないのがこの論の常である。】

>確かに。。。科学?は知りませんが、私は人であって感情を持ってる。いい悪いの話はしてません。人が人を殺めることを見聞きするとつらい。そのくらい、複雑な知能(感情)を持つ動物とて同じくつらい。ただそれだけです。
●鯨やイルカが複雑な知能を持つという根拠自体がありません。




>でも、後に続く説明は勉強になりました。
以前、犬の件でいろいろ語り合ってたトピがありました。その時は感情論は無意味だという概念?で語ってました。が、最近変わりつつあります。
感情論はずしては、生なくした物でしかなく、まぁうまく言えませんが、動物と触れてみて思います。

●「犬を殺すな」も感情論。「鯨を殺すな」も感情論。
「【牛】を殺すな」も感情論。

Yahoo!百科事典

感情論理(かんじょうろんり) logique des Sentiments [フランス語]

通常の論理が知性の普遍妥当性をもつと想定されるのに対し、児童などの思考には自分に都合のよい論理だけに着目し、自己弁護、相手の説得を目的として強引な論理を展開することがある。それは思考と感情とが未分化で、主体の欲求を満足させるような目標が先に定立され、個々の判断はその結論に導くように進行するからだ、といわれている。形式論理と概念的推理では、一般から特殊への演繹(えんえき)か、特殊から一般を導く帰納のいずれかによって進められるが、感情論理では、特殊から特殊へと飛躍するので、知性だけではなかなかついてゆけない。




>ただ、「文化だから」だけはのめませんね。

●個人の感情で文化を否定するのはのめませんな
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