北上するエチゼンクラゲ
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/07/03 01:46 投稿番号: [3161 / 15828]
エチゼンクラゲ:3年ぶり大発生の兆し
日本近海
ズワイガニとともに大量に水揚げされるエチゼンクラゲ=兵庫県豊岡市の津居山港沖で2006年11月撮影
水産庁は2日、長崎県対馬市で6月30日、深刻な漁業被害をもたらす大型クラゲ「エチゼンクラゲ」が定置網に混入したと発表した。東シナ海で実施した調査でも大群を確認。同庁は「3年ぶりに大発生する可能性がある」と警戒を強め、クラゲの混入を防ぐための漁具の改良に助成金を出すなどして被害を最小限に食い止める考えだ。
エチゼンクラゲは最大で直径1メートル以上になり、05、06年に日本近海で大発生した。中国の経済発展を背景に工場や家庭からの排水で東シナ海の富栄養化が進んだため、個体数が増加。海流に乗って北上するが、地球温暖化で水温が上昇したため日本海でも生き残るようになったとみられる
中国人にはモラルなどありませんから、何でも垂れ流しているのでしょう。
そのうち、放射能で変異したエチゼンクラゲが上陸する怪獣映画でも製作したらどうですか?
エチゼンクラゲは中華料理の食材だそうですので、中国人は喜んでいることでしょう。
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