捕鯨は日本の恥

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日本人乗組員より

投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/06/17 22:38 投稿番号: [3115 / 15828]
Blog from Operation Musashi by Japanese crew member
2009年1月8日

シーシェパード   南極海クジラ保護キャンペーン

スティーブ・アーウィン号   日本人乗組員より

第二共新丸乗組員の捜索活動について

5日の早朝以降、南極海で捕鯨活動を行う第二共新丸乗組員白崎玄さんの行方が不明となっています。私達スティーブ・アーウィン号の乗組員は行方不明者の一刻も早い救出を願い、また捜索活動に全面的に協力するためニュージーランドのダネイディン南東1800海里の距離にある南極海で日本捕鯨船団に近づきました。

6日シドニー時間20時頃、スティーブ・アーウィン号は行方不明の乗組員の捜索を続ける日本捕鯨船団3隻をレーダー上に発見しました。発見当初からスティーブ・アーウィン号はVHFラジオで捜索活動を全面的に協力すること、また捕鯨船団に妨害行為を行うためにこの海域にいるのではないということを伝えました。これはスティーブ・アーウィン号に設置してあるヘリコプター1機、2台のゴムボートを利用すれば大規模な捜索活動を展開することが可能であり行方不明者の一刻も早い救出を願うキャプテンの意向です。その後もスティーブ・アーウィン号は捜索活動支援のメッセージを幾度と無く発信しましたが捕鯨船団からの応答は一切ありませんでした。

22時35分頃、第三勇新丸から初めての返信がありました。

約15分間に及ぶ交信は

*「エコテロリスト」であるシーシェパードからの支援には一切応じない

* 行方不明の日本人乗組員の捜索は日本捕鯨船団で継続する

という内容であり、シーシェパードの「公式な支援」には一切応じない様子でした。私達はその後もVHFラジオで捜索活動支援の旨を伝えましたが、第三勇新丸は支援を断り続けました。
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