和歌山県田辺市の声援
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/05/17 14:13 投稿番号: [2993 / 15828]
田辺市新庄町の内之浦湾に迷い込んだマッコウクジラの救出作業は、15日で打ち切られ、海岸で見守っていた市民らは「かわいそうだが、何とかならないのか」と肩を落とした。今後は、市などが24時間態勢で見ていくという。
作業は、朝に約1時間行われたが、クジラが出て行く様子はなく、中止された。水産庁などとも協議したが、新たな対策はなく、打ち切りを決めた。16日以降は、大勢の見物人が訪れると予想され、周辺の交通整理や警備にあたるという。
クジラは、何度も体が横倒しになるなど衰弱しきった様子。前日から観察していたアドベンチャーワールドの石川唯史・広報担当は「頭を常に南に向けており、北にある湾の出口へ導くのは難しい。見守るしかないだろう」と話した。
近くの市立新庄第二小学校の児童らは、校舎から「がんばれ」と声援を送っていた。
鯨のランディングは、地球の環境破壊に原因があるとされています。
同じ和歌山県でも全く違う事がわかりましたね。
そうです!!
これが、日本の大多数の市民の姿なのです。
鯨缶キチは、一部の異常者でしかありません。
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143583/ja7dfa4offckdca4ncq_1/2993.html