役人腐食列島 =日本=
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/04/11 15:18 投稿番号: [2743 / 15828]
東京都下水道局が新調した職員の作業服用のワッペンに、波線が描かれているのは「内規違反」だとして、同局が約3400万円をかけて作り直していたことが分かった。
細い線1本が原因で多額の公金が無駄になり、最初のデザインを決めた幹部2人が訓告処分を受けたが、あまりの「お役所仕事」ぶりに石原慎太郎知事は「くだらねえ完全主義だ。骨身にしみて反省させる」と憤慨。作り直しを決めた職員も処分する意向を示した。
下水道局は今春、職員の作業着約2万着を一新。右胸につけるシリコーン製のワッペンを新たに縫い付けることにした。都のシンボルマークであるイチョウの横に局名を描き、その下に「水をきれいにする」というイメージを込めて、水色の波線(約5センチ)を加えたワッペンを考案した。
だが昨年11月、局内からシンボルマークの取り扱いを決めた内規「基本デザインマニュアル」に触れるとの指摘があった。内規には「(イチョウのシンボルマーク以外の)他の要素を加えない」との規定があり、同局も波線がこれにあたると判断。完成していた2万枚のワッペンを廃棄し、新たに3400万円をかけてワッペンを作り直した。
都は3月、最初のワッペンのデザインを決めた当時の部長と課長を訓告処分にした。下水道局は「作業服は長い間使っていくもの。基準に違反するものを使い続けるわけにはいかなかった」と説明している。
腐食は日本の国内にとどめていれば、被害は日本人自身が受けるだけだが、それを輸出しているのが、水産庁捕鯨利権役人の問題。
とんでもないことだね。
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