南氷洋それは最後の自然
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/04/10 07:52 投稿番号: [2715 / 15828]
アフリカも野生の王国だったが、いまは、政治的混乱により、原住民の生活が圧迫されたことも手伝い野生動物の存続は危機にさらされています。
象牙を輸入する日本人や、サイの角を珍重する変態中国人などによってです。
陸上の動物を保護する事は当然海洋の自然を保護する事と並んで重要ですが、アフリカのソマリアなどを見ればわかるように、異常な独裁者や兇暴な密漁軍団などがおり、大変困難な情勢です。
そして、アフリカは、基本的には国土であり共有の地というわけではありません。公海はあるが、公地というものは無いのです。
貴公は、中国産冷凍食品を輸入することで、一時の割安感は得られ、右から左にモノを流すだけの「エリート」商社が儲ける事はできるが、一方で日本農業を破壊して、日本人全体を危機に追い込む事を理解しているようですから、自然破壊の危険性も理解できるでしょう。
本来はアフリカやアマゾンの原生林などは、人間が立ち入らないでそのまま保持すべきものです。
海洋汚染は非常に進んでおり、海洋生物の胃には大量のポリ袋などが詰まって死に至らしめています。太平洋には至るところに、人間の産業廃棄物が漂流して集積した死の海とでもいうべき海域が発生していることは、海洋関係者には周知の事実になっているのです。
南氷洋には人間が立ち入らずに保護することが、地球生態系を護り、長期的な人類の存続に寄与することが認識されています。
そして、欧米先進国ではその為のさまざまな取り組みをしているのです。
そこで、なぜか、黄色い猿が、鯨を追って捕鯨捕鯨とわめきちらしているというわけです。
非常に卑しい行為です。
これは メッセージ 2714 (no_toieru_hito さん)への返信です.
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