バングラディシュの矜持
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/04/02 22:05 投稿番号: [2663 / 15828]
食糧不足で、たんぱく源が不足しているこの国で、、、
絶滅の危機にある希少なイルカ「カワゴンドウ」のまとまった個体数をバングラデシュのデルタ地域で確認したと、野生生物保護協会(WCS)の研究者が4月1日、ハワイで開催中の学会で発表した。推定6000頭で、これまで考えられていた数百頭を大きく上回る数となっている。
まとまった数のカワゴンドウが確認されたのは、ガンジス川河口に広がるバングラデシュ西部のデルタ地域、シュンドルボンのマングローブ林の奥地。
調査したブライアン・スミス氏によると、別の地域では個体数が激減して絶滅寸前の状態で、これだけの個体数が確認されたのは貴重な発見だという。
カワゴンドウは東南アジアの河口や海岸近くに生息する。最大で体長2.4メートルに成長する。絶滅の危機にあるとされているが、正確な個体数は突き止められていない。
スミス氏によれば、近隣国ミャンマー(ビルマ)ではカワゴンドウは魚の群れを連れてくるとされており、漁師により大切にされているという。
バングラデシュでも、「カワゴンドウは市場に出回っていない。食糧不足で、たんぱく源が不足しているこの国でカワゴンドウが食用として捕獲されないのは、カワゴンドウを捕獲しないという文化的な不文律があることの証だ」と述べ、今後は保護のために、さらに詳しい調査を実施したいと話している。
食糧があり余り、毎日、「食品廃棄物」という名目で廃棄している飽食日本では、逆に南氷洋にまで殺戮に出かけて、酒席の珍味を捕獲する事に血眼になっている、人類の有害人種もいるというのですが。
鯨食い人種は、日本人のみならず、世界の恥です。
人道に悖る輩だと断言できますね。
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