捕鯨は日本の恥

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Re: ●ドーモイ酸は検査すれば分かるんだよ

投稿者: klugman4 投稿日時: 2009/03/28 12:23 投稿番号: [2605 / 15828]
  これだけ食品偽装が騒がれているのに検査が確実に行われているという確証がもてるのか。それに温暖化による海洋汚染は問題ではないというのか。呆れる。

★捕鯨業界は天下り団体   偽装横行は常識

日本、南極海調査捕鯨を強行・増える在庫/消える在庫   鯨肉在庫統計のカラクリを読む(7・完)需要と在庫の大幅な乖離

  前回まで考察してきたように、鯨肉は他の水産物に比べて異様に在庫量が多い。しかも今月と先月の水産物統計のデータからは、鯨肉の「隠されていた在庫が戻ってきた」としか解せない不自然な動きがあった。

  さて、鯨肉在庫を低く装ってマスコミや国民の目を欺くことは、捕鯨関連業界にとって、輸送経費や代行引受先への手数料等のコストをかけるだけの価値はあるだろうか。もっとも、移転先の倉庫の持ち主はおそらく身内に等しい事情に通じた業界関係者であろうし、伝票上の操作だけで済ませて現物はそのまま元の倉庫で埃を被っているという可能性もある。

  水産物流通統計は基本的に“協力者”の自計申告に基づいており、精度については何も保証していない。農水省の担当者が倉庫へ足を運んでいちいち箱を数えるわけではない。仮に虚偽の申告が発覚したとして、法的に罰則が規定されているわけでもない。つまり、誤魔化そうと思えば、かなり簡単にいくらでも誤魔化せるのである。

  実際に在庫操作のための架空取引の存在を示唆する事例がある。今年3月12日、他でもない旧ニチロの元冷凍倉庫所長らが、冷凍庫に豚肉が入っているかのように装って9千万円を騙し取った罪で逮捕された。詐欺被害に遭った食品卸売業者は名義変更の書類等を信じ込み、倉庫へ実際にものを確認しに行くまでの2ヶ月間、まったくわからなかったとのこと。同様の手口で複数の業者が被害に遭い、被害総額は5億円(余談ながら、調査捕鯨に対する政府の補助金と同額‥‥)を超えるとみられる。ニチロ側は「勝手に名前を使われた」とコメントし、この所長を昨年11月に解雇している。

  しかし、この事件は、どこの冷蔵庫に、何が、いつからいつの時点までしまわれているか/あるいはいないかを、当の倉庫を所有する会社も、買ったと思い込んでいた業者も、実にいい加減にしか把握していなかったからこそ起きたといえる。そして、日頃の冷凍倉庫の管理がいかに杜撰に行われているかを如実に示してもいる。ちなみに、冷凍倉庫に“存在したはず”の豚肉は1200トン以上。今年最高値である9月の在庫の3割、最低値の3月の在庫の5割に匹敵する量が、たった何枚かの書類で簡単に偽装できてしまったことになる。(JANJAN記事より)−2008年11月22日
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