Re: 人間は
投稿者: freevinus 投稿日時: 2009/03/23 17:47 投稿番号: [2528 / 15828]
なんだかねー。
貴公は、インドの説話に、丸焼けになった兎は、焼かれたのではなく、自ら炎の中に飛び込んだのだという話があるのを知らぬのかね?
とらえられた生き物は自らを食わせる為に、とらえさせたのだということを知らなければならない。
それは、生きるものが、食物連鎖という今日の「科学的知識」を得る前に、さとっていてしかるべき摂理だという事だ。
ここで重要なのは、いかなる生き物であっても、己が生存する為に必要な分だけをとることが許されるということだ。
もし、そうでなければ、それは単なる殺戮でしかない。
世界に冠たる飽食の国日本人が、己が生きる為に南氷洋の鯨を喰わねばならないと主張しても説得力がない。
もっと深刻な差し迫った問題に苦しむ多くの国々にとっては。
かつて、自然が自然のままであったときに、鯨が増えすぎて、海から魚が見えなくなった時代が一度でもあったのだろうか。
そういう時代は、貴公の好きな江戸時代にもなかったのです。
日本人はもっと己の立場を考えて、真に節度ある態度で国際社会と向き合おう。
調査捕鯨に名を借りた官僚利権の商業捕鯨はただちに停止し、IWCで長い目で冷静に討議をしていくしか、日本に許された道はない。
これは メッセージ 2522 (egaobiyori12 さん)への返信です.
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