捕鯨は日本の恥

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◆鯨と日本人の関係はあまりに深い◆

投稿者: warawara7070 投稿日時: 2009/03/11 23:28 投稿番号: [2340 / 15828]
鯨肉はわが国では神武天皇以前の古代より珍宝とされておる。
また食材、日用生活必需品、ほか用途は多岐に渡り薬としても重用された。


その昔、医術士あり、名を永田徳本という。
【永田徳本(1508〜1624)永正五年〜寛永一年】
生国は三河とされるが、武田氏の客人として永く甲斐の国にとどまっていたので甲斐のひととも伝えられる。放浪超俗の旅医者として諸国を遊行した。徳本流医術の開祖である。医の師は月湖の門弟玉鼎といわれるが自営自修で独特の医術を創成した。一家を成して門戸を構えることを好まず、いつも牛にまたがり薬箱をぶらさげ患家の招きに赴いた。貧者、権力富者の区別なく薬礼を受けなかったという。寛永のころ徳川秀忠が病気に際し側近者が徳本に往診を求めたところ、牛の背にまたがり殿中に乗り込んでいった徳本に一同あっけにとられたが、一診にして病巣をつきとめ痛みをとめたという。徳本流の真髄は自然良能説と称する秘方によるといわれる。寛永元年、百十七歳にて没。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B8%E7%94%B0%E5%BE%B3%E6%9C%AC



この徳本が門弟に人物ありて『秘伝良薬之書』(絶版)なる書を残す。その書によれば「鯨、とりわけ【白鯨】がタケリ(雄陰部)を日陰干とし、煎じて此れを服すべし。肝、腎、心の病、他、能く万病に効けり。」とある。

鯨と日本人の関係はあまりに深い。
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